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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

散歩2

●むこうむきのおっとせい その192

昨日は起きてからずっとパソコンにむき合っていた。


せっかくの休みというのに、これでは寂しすぎると思って、

夕方ちょっと涼しくなってから、散歩に出かけた。


またまたご近所周りを歩いた。



まずは家の近くの、「津原神社」に寄る。


神社の説明を読んで、このあたり(玉串)の地名の由来が分かった。



奈良時代に、長雨に悩み、神を奉る地を求めて櫛を流したところ、

この地に流れ着いたので、この神社を建てて祀ったらしい。

玉串の「串」にはそんな伝説があったようだ。



あとで調べたら、江戸時代には、玉櫛(串)明神とも呼ばれていたとのこと。



その後、反対側に歩いて、大きな鳥居をくぐる。



前からこれが何の鳥居なのかよく分からないなと思っていた。



側にこの鳥居に見合う神社がないからだ。



それが今日改めて、鳥居の柱を見たら、

「玉櫛大明神」の額が掲げられてあった。



そうかこれは、津原神社の鳥居かと、疑問が解けた。



家に帰って調べてみたら、やはりそうだった。



短い時間の散歩だったが、

その土地々々にはいろんないわれがあるのだろうなと、

ちょっと歴史に触れた気がして、興味深かった。



これからもちょくちょく、近所の歴史を探ってみるとしよう。



ではまた。

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Comment

ゆっちょん #-

自分の地元は近いようで遠いものですね(o^^o)
うちも地元のことをどれほど知っているかと言われたら、分からないです。
これはある有名な方がおっしゃっていたのですが、その方が地元の活動を映画化した映画の主演をなさった時、僕はこの主人公のように僕の地元の活動を紹介出来ない。地元なのに…とおっしゃっていました。それを聞いてうちももっと地元を知らなくてはと思いました。
人間は近いはずと思いすぎて結局、遠い存在のまま終わってしまう事もあるのでしょう。
もう一度考えて見たいものですね(^-^)

2013/07/11 (Thu) 17:30 | URL | 編集 | 返信 | 

藤原学園実験教育研究所 #-

コメント載せたはずが、今見たら載ってない(汗)
何を書いたか定かでないので、もう一度書きます。

普段何気なく見過ごしている古い物には、今は忘れ去られてしまった、いろんな人たちの生の名残があるように思います。

人はいつか必ずこの世を去ります。そして後から次の人がまたその生を引き継いで生きていきます。

時には昔に生きた人たちの足跡をたどってみる事で、今の自分たちを新たな目で見ることが出来るのではないかと思います。

でもこんな事はちょっと年とらんと感じないことだろうね。

ゆっちょんさんには余り理解してもらえないかもしれないです(汗)


これからもいろんな出会いを求めて、ちょくちょくご近所を探索することにします。


ではまた。












2013/07/14 (Sun) 02:20 | URL | 編集 | 返信 | 

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