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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

勝利を得るということ

森山's Honey Bucket 184


 あっ君先生に借りた百田尚樹の小説がどれも面白い。

ボクシングに魅了された高校生たちが主人公の『ボックス』。

興奮のうちに読み終えた。

 
 この作品中、ずっと勝てなかった少年が、

練習を重ねて初めて勝利を手にする場面があり、

女性顧問耀子の心中が次のように描写される。

「耀子は『勝つ』ということがどんなに素晴らしいことかということを初めて教えられたような気がした。勝敗よりも過程が大事という考え方もある。しかし勝利は過程以上のものだ。勝利が尊いものでなければ、誰が苦しい練習なんかするもんか―。」

 
 夏期講習会に入った。

 中3生諸君にとっては、まさに「過程」を創る講習だ。


 「過程」なくして「結果」は得られない。

 「過程」を明確に意味のあったものにするために「結果」は大切だ。

 
 可愛い中3生に「勝利」の尊さを知らせため、

 今日もいっぱい苦しい?練習をさせてみよう。







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