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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

「星くずの村」

特定健診、いわゆるメタボ健診受けた~
肝臓丈夫で良かった~
体重は減らせと言われた~
あとはちょっとコレステロール注意せんとあかんらしい~
ついでに、胸のおでき?でんぼ?見てもらった~
切ると形残るし、痛いし、薬で散らす言うたのに
3回目の消毒でいきなりブスっと針刺すなんて
先生、えすですか?と看護師さんに聞いてしもたわ~
痛かった…痛かったけど、まだでんぼ小さならんとしっかりおるわ~





外部合宿・あずき王国英語村・実験学校・本科合宿


夏は合宿行事が続く


6月は桐蔭、7月の育英西、京都文教、8月トップの常翔啓光学園、


一昨日無事終了した、あずき王国英語村は今年も沢山の問い合わせがあった


8月4日から8月10日までの開催に、早い人は5月に申し込まれた


結果は、昨年より9名ほど多い53名で、6歳から中2までが参加した


しかも、そのうちの3名が、あずき王国英語村の合宿と入れ違いで行われる8月実験学校にも参加なので


8/4~8/12日まで親元離れて星くずの村に、9日間も居ることになる




「星くずの村」ってどんなところ?


そう聞かれて思い浮かぶのは、やはり創設者の今は亡き父のこと…


何年も合宿所にふさわしい場所を探し歩き、ここだ!と見つけて着工したのが昭和40年


今よりも何倍も時間がかかる航行も、父にとっては設計図を書くのにちょうど良い時間だった


まだ今は第一宿舎だけだけど、いずれは7舎まで作って、各棟の水銀灯が遠くから見たら北斗七星に


見えるようにしたい…子供の私は父がそう言ったのを漠然と聞いていた


日本庭園には小川を作り、いつも綺麗な水が流れるように浄化装置を取り付けた


合宿前には必ずみんなよりも先に島に行き、庭を掃き、水をまき、港まで笑顔で出迎えてくれていた


もう随分年月を経て、施設は決して高級ホテルのように完璧ではないが、


島自体が離島ということで、船でしか行けないので汚されないというか、ひなびた町の風景や


そこに住む人々の素朴さとマッチしているような気がする…


夢とロマンと愛で築き上げた、そういうところだから癒しを感じるのかも知れない






さてさて、「星くずの村」を訪れた新人さん、はたまたリピーターさん、



良い思い出となって、またいつか星くずの村の風景が思い浮かぶことを願っています





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