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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

0の日

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


「あけましておめでとう!」と言ったのはつい先日のように思っていましたが、
もう1月が終わってしまいました。

「光陰矢のごとし」「送る月日に関守なし」「Time flies.」「Comme le temps passe vite ! 」

時の流れの速さを感じるのは古今東西を問わずのようです。



中3生は、私立高校入試まであと9日。

公立高校前期入試まであと19日。

公立高校後期入試まであと39日。



否が応でも、「その日」までの残り日数を意識するようになります。


勉強をして過ごしても、読書をして過ごしても、ゲームをして過ごしても、たとえ何もしなくても、

日が昇り沈む度にこの数字は必ず1ずつ減っていきます。



そして、必ず「0」になる日が訪れるのです。




こう書くと焦りが生まれるかもしれません。


でも、入試のように期限が決まっているということは逆にありがたいことかもしれません。


残りの日が明確であれば、今日すべきことも明確にしやすいからです。



僕たちが生きていく中には、「0」になる日が明らかでないイベントも多々存在します。


様々なお別れの日は、その代表と言えるでしょう。


いつかはわからない。


けれども、必ずその日はやってきます。





これは心理学の先生に教えて頂いたお話。


その先生が心理学を学んでいたとき、担当の先生がこんな質問をされました。


「もし、自分の命があと3日しかないとすれば、皆さんはどうしますか?」


様々な意見が出た中で特に多かったのは、


「お世話になった方々にお礼を言いに行く。」


「これまで謝ることができなかった人に謝りに行く。」


「大好きな人に、大好きだよと伝えに行く。」


というものでした。



それを聞いた先生は、


「いやぁー、皆さん大変素晴らしい!」


と生徒達を褒め称えます。





しかし、その次に先生が発した一言で、皆が黙り込んでしまったそうです。











「3日あればできることを、何故皆さんは今しないのですか?」








いつかは分からなくても、「0」になるその日は間違いなく訪れる。



さぁ、今日は何をしようか?



明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。

(マハトマ・ガンジー:インドの弁護士、宗教家、政治指導者)

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