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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

この世に偶然はない

この世に偶然はない

すべては必然である



宿命は変えられないけど

運命は変えられる 



この言葉を聴いてから自分の身に起きる出来事を受け入れられることが増えた







私は生後一月足らずで娘を亡くした。死因はB型溶連菌感染症による肺炎

毎日泣き明かし、喪が明けても黒い服を着て出勤した。そんな私に「私もバイク事故で17歳の息子を亡くしたんよ」と、いつも明るい顔見知りの豆腐やさんのおばさんが過去を語ってくれた。「ほら、あの人も子供さん亡くしはったんやで」と、通りすがりに挨拶をして行く人を指差した



当時私は自分は辛い目にあって可哀相な人間だ、周りの人は何て楽しそうで辛い事などなくていいなぁ…私の気持ちなど誰にもわからんやろなぁ…と思っていた。 おばさんの言葉は衝撃だった。



みんな何がしかいろいろと痛みがあるんや…いちいち言わんだけや…私がいつまでも泣いてたら、暗い顔してたら周りの人も私に掛ける言葉に困るなぁ…これは私に与えられた試練なんかもしれん(シャレてる分けではないが)早く受け入れて気持ち切り替えなあかん



とはいえ、毎年命日には、今生きてたら何歳、と歳を数え、涙してしまう…





そんな時、テレビで元タカラジェンヌの女優が「あなたの亡くなったお子さんは、天の使いで、その事(何を伝えに来たのだったか忘れたけど)を伝える為にだけこの世に生まれて来たんですよ~今はもうミルクをお供えしなくても成人されてますよ~」と言われているのを聞いて、私の娘も私を成長させるという命を受けてこの世に来たのかもしれない、と考える様になったら、私のところに生まれてきてくれたことを感謝出来るようになったし、今も共に生きている気になった。





物事は考えようによって何とでもなる





林先生からお借りしている、池畑先生も沢山お持ちの小林正観先生の著書にも、自分の身に起こるすべてのことを受け入れられると幸せになれると書いておられる









今年すでに受験が終わった人も、こらから受験する人も、もし、それが今は不本意な結果であっても、未来の幸せに繋がってるのかも知れない…そう思って欲しい







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