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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

2014年度 3月 実験学校ダイジェスト 前編

3月度に実施された、星くずの村実験学校の報告をダイジェストでお伝えします。

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物が燃え続けるための条件・・・教科書には酸素が必要で、上方が開放している管を使った場合、
酸素の補給が可能なので、燃え続けると記載されています。
と同時に、燃焼時に発生する二酸化炭素は、空気より重く、上方が開放してあったとしても、
発生した二酸化炭素が下からたまっていくので、消えてしまうとも考えられます。

この矛盾点を長さや太さの違う筒を使って、実験で証明しました。
実験をするまで、誰も答えを持たない状態です。とても興味深い結果が出ましたね。

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新年度の研究科は、新中1の生徒も、集積回路のはんだ付けを伴う電子工作を
実施。
かなり高度な工作でしたが、全員成功です!
中学入学前に、ICの取り付けをマスター。うれしいですね。

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食事の時間は和気藹々。
小学生の女の子が、黒板にかわいい落書き。
中高生の研究科の女の子たちが、
「私たちも、昔、こんなん描いてたなぁ~」と
懐かしそうに見守っています。


続く。

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