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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

初めての 発表会♪

こんにちは

 

CY(コンパクト ヨコヤマ)です。

 

 









 

 

 

先日 息子の通っている保育園での 初めての発表会があり 

 家族で見に行ってきました。

  両家の祖父母も集まり 6名での出席です。

 

まだ 2歳になったばかりで お遊戯の発表会とは

どういうことをするのだろう 息子に何ができるのだろう

 と思っていました。

 



 

しかし 保育士の先生方は すごい!

 何週間もかけて それぞれのチームに分けて

  お遊戯を指導してこられました。 根気良く。

 

こどもたちも 一生懸命に振り付けと歌を覚えていったそうです。

 息子はうさぎ組さんです。 その全員のお遊戯のあと

  「かもめの水兵さん」のチーム3名の中に 息子がいました。

 

 

 

そう言えば 家に帰っても 時々振り付けを

 楽しみながら見せてくれることもありました。

 

2歳の誕生日を境に 言葉も聞き取れる単語が出始めました。

 動きも何と素早く 三輪車も少しならこげるようになってきています。

 

 



 

さて 発表会当日。

 今年は 去年の2倍の保護者の数だったようです。

  だから 会場は 大人でいっぱい!

 

そして 幕が上がるたびに 可愛い衣装を着たこどもたちが現れます。

 その瞬間 大人たちからは

 「かわいい~」の連発!

 

 

こどもたちからすれば 普段の練習と違い

幕が上がると そこには 大勢の大人たちの目。

   こどもたちも さぞ驚いたことでしょう。

 

そして

発表会は無事終了し 息子も彼なりに頑張った! 私はそう思いました。

 



 

 

先生方の陰の努力は 凄まじいものだったようです。

 こどもたちの 衣装は全て手作り サイズはどの子も ぴったりでした。

  妻に言わせると 大学の文化祭で作るような衣装ではなく

   もっと本格的な衣装だったそうです。

    先生方の心がこもっているのですね。

 

 

一番驚いたことは・・・

決して広くはない舞台の袖で 

先生が順番待ちのこどもたちを 着替えさせる。

     その後 それぞれの順番まで じっと待たせる。

      1歳から3歳児の子どもたちなのに

   待っている間に むずがったりするような声が

        ひとつも聞こえてきませんでした。

 

こどもたちは 練習どおりに 静かに出番を待っていたのですね。

 大好きな先生たちのそばで・・・。

 

 



 

何とも うれしく 晴れやかな1日でした。

 全てのことに 感謝の1日でした。

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

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