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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ウィンブルドンと号泣議員

●むこう向きのおっとせい その244

昨日ウィンプルドン男子の決勝があった。


夜中の放送だったが、最後まで見てしまった。


フェデラーとジョコビッチ。


フェデラーが勝てば前人未到の8勝目。


ジョコビッチは4大大会の決勝に何度も進むが、
ここ最近はなかなか優勝出来ない。


どちらを応援しようが構わないのだが、誰も成し遂げていない8勝目というのと、
もう32歳なので、決勝に進むのはそうないだろうなと思ったので、
フェデラーを応援することにした。


1セット目はフェデラーが取る。いい感じと思っていたら、2.3セットを連取される。


そして4セット目。


5-2となり、マッチポイントを握られる。


もはやこれまでかと思ったら、なんという精神力、見事に逆転してセットを取った。


思わすテレビの前で拍手。


運命のファイナルセット。


二人の攻防はやはり凄い。


どこまで続くのだというくらい、ラリーが続く。


決着がつくのかなと思っていたら、一瞬に形勢がジョコビッチに傾き、
フェデラーは負けてしまった。


最後はあっけなかったが、試合時間3時間56分の大熱戦だった。


二人のファイトに、テレビの前でもう一度拍手。


ウィンブルドンはやはりいい。



試合後のインタビューでフェデラーは

「素晴らしい決勝戦でしたね。わたしが第5セットまでいけたことに自分でも驚いているよ。」と試合を振り返った。

そして「ノヴァーク(ジョコビッチ)本当におめでとうございます。素晴らしい大会で素晴らしい優勝です。」と優勝したジョコビッチを称えた。

最後に「みんなの愛情を感じて頑張ることが出来て、試合を楽しむことが出来ました。また来年お会いしましょう。」と話した。


力を出し切ったものの潔さ、爽やかさがあり、かっこよかった。



それに引き換え、この間の兵庫県議会議員の号泣会見はなんだったのだろう。


グロテスクだった。


負けてなお、毅然としているフェデラーとの違いが際立っている。


ああはなりたくないね。


ではまた。

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