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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

爽やかな風を感じた

森山's Honey Bucket 219

本日、奈良育英西中学・立命館コース2年生の皆さんとの二泊三日の理科実験合宿を終えた。
素直で礼儀正しく、何事にも一生懸命取り組むことのできる、爽やかな娘さんたちだった。

真也学園長、あっ君先生、健ちゃん那理ちゃんと田村さんと僕の計6人でお手伝いした合宿だった。

実験実習項目は

①化学薬品の怖さと面白さ

②花火作り

③カエルの解剖

④海辺の生物観察

⑤LEDライトの研究

⑥琥珀磨き

⑦天体観測

⑧花火大会


印象残る場面がたくさんあった。


あまり潮の引いていなかった磯で、腰まで海水に浸りながらウニやイソギンチャク探す姿

満天の夏の星空に響く大歓声

「命を粗末にしないぞ」という気迫を感じた解剖への取り組み

新たなことを発想する柔軟で知的なアイデア

地味な作業でも丁寧にコツコツやり抜く根気

そして、きちんと挨拶し、脱いだ靴を自ら揃え、白衣を丁寧に畳む…そんな女性らしい振る舞いの数々


先生方の平素のご指導の賜物と実感できる場面が随所にあった。

責任者として同行された稲田先生が生徒の皆さんに繰り返し語り掛けておられた言葉が素敵だった。

「今出来ることに一所懸命取り組みなさい。そして、あなたたちの貴重な経験を支えてくださる周りの方々すべてに、感謝する気持ちを忘れてはいけません。」

大切なメッセージは、絶えず発信し続けることで、子どもたちに理解され、自然な振る舞いに昇華されるのだ…と、先生方と生徒の皆さんを見ていて実感した。

素敵で、得るところの多くある3日間だった。
来年もまたお逢いしたいものだ。

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