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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ピシッ!

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

先週、小豆島で思いっきり汗を流していたのが嘘かのように涼しい風が吹き始めました。
また季節が移ろいます。


夏合宿が終わり、そして昨日で夏期講習も終了。

いよいよ夏が終わりますね。


実験学校や合宿をはじめとして、お盆休みには旅に出たりと思いっきりアクティブに動いたこの夏。


しかし、僕の生活には読書も欠かせません。


身体も頭もバランス良く動かさないといけないですからね。


この夏、読んだ本の中でダントツに面白かったのは、


『海賊とよばれた男』(百田 尚樹 著)


です。


ずっと読みたかったので、文庫化されたのを知った瞬間本屋に走りました。


出光興産の創業者、出光佐三の生涯をモデルとした伝記的な小説であるこの本。


ページをめくる毎に、ビシビシと伝わってくるものがあり、決して薄い本ではないのですが、一気に読み終えてしまいました。


この小説を読むまでは、出光佐三さんのことも、日章丸事件のことも何も知りませんでした。


日本には、こんなにかっこいい生き方をした人がいたのですね。


経営者とは、人の上に立つ人とは、いや、そもそも人とはどう在るべきなのか。


そんなエッセンスが凝縮されていました。




本を読むと背筋がピシッと伸びることが多々あります。


僕みたいな未熟者はまたすぐにフニャっとなってしまうのですが、そのときにまた本との出会いがあります。


三歩進んで二歩下がる僕ですが、こうして少しずつかっこいい人になっていこう。


そんなことを思う夏の終わりです。



人生は実行であり現実である。
百の名論卓説より、一の凡策である。
(出光佐三 : 出光興産創業者 )

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