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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

うれしいお便り

森山's Honey Bucket 226

 9月実験学校のムービーを池畑先生が作成してくださった。

参加してくれた子たちそれぞれの輝く表情が溢れています。是非ご覧ください。

「星くずの村」実験学校のトップページに上げられています。(藤原学園のHPからも可です。)


 そんな実験学校を終えた翌々日、ある保護者の方から素敵なメールをいただきました。

「うちの娘が、『実験学校の先生になりたい!』と言っています。

(理由は)『自分の子どもに教えたい』のだそうです・・・」


 思わず「嬉し!!」と小さなガッツポーズを作ってしまいました。


 子どもたちは実によく周りを見ています。そしてたいへん正直です。

 周りの大人は、その正直さにときには傷つき、ときには感動します。

 
 「楽しかった・・・」と思ってもらえるだけでも嬉しいことです。

 「将来自分に子どもができたら、実験学校に行かせてあげたい・・・」と思ってくれるのはますます嬉しいことです。

 この子はそれにプラスして、

 「自分が実験学校の先生になって、自分の子どもと「星くずの村」に来たい!教えたい!」と思ってくれたのです。


 いくつになってもここへ来たい・・・この子のそんな思いは、まわりの誰かに強制されて生まれるものではありません。

 きっと、素敵な思い出を作ってくれたのでしょう。



 「星くずの村」の正門から続く坂道のてっぺんにゲートがあります。

 見上げると、「いつでも もどっておいで・・・」とあります。

 
 このゲート、やって来た人を迎える側の面には何と書いてあるでしょう?



 そう、

 「おかえりなさい。」      

 です。


 
 ゲートに文字を刻まれたヒゲ先生、子どもたちの「思い」にきっと喜んでおられることでしょう。

 
 


 


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