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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

初秋

●むこう向きのおっとせい その256

暑い日差しもなくなり、心地いい風が吹く。


夏が終われば、1年が終わったような寂しさを感じていたが、

初秋の空や空気も気持ちいいものだ。


そんな風に思うようになったというのは、

自分の中で何かが変化し始めているということか。


先週、爽やかな天気だったので、久しぶりに散歩した。


家から恩智川に沿って、東花園の駅の方に向かい、東側の方に足を伸ばした。


駅までの川の水は、お世辞にも綺麗とは言えない。


それでも釣り人の姿を見ると嬉しくなる。


駅の手前を川沿いに東側に進むと、川底が砂で、水も随分澄んでくる。


小さな魚が群れをなして泳いでいる。


ほんの少ししか離れていないのに、

こんなに変わるものかと、しばしその光景に見とれる。



それにしてもなぜ「水」にこんなに惹かれるのだろう。


川の水や海を見ていると心が落ち着き、癒される。



それは、もしかしたら、原始、海から生まれてきたものとして、

今も体の中に「海」を持っているからかもしれない。



昨日テレビで「マルモのおきてスペシャル2014」を見た。


なぜかこのドラマにははまってしまって、よく見ていた。


久々に登場人物と再会した。


泣けた。


途中からはドラマのストーリーとは関係なく、

いろいろのことが頭に浮かんで、

やたらと涙が流れた。


泣きたかったみたいだ。


人は悲しいから泣くのではない、泣くから悲しくなるのだ。

「ジェームズ・ランゲ説」という。

泣くというのは、ストレスを発散させるために人間が獲得した能力だそうだ。


しかし、人が泣くとなぜ癒されるということは、まだうまく説明できないらしい。



それなら、「太古の海」に出会えるから、と考えてみるのもありではないだろうか。
(科学的ではないが)


何を書いているのだろう。
 


秋です。



ではまた。

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