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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

減るか?体脂肪率

森山's Honey Bucket 229

 体脂肪率30数パーセントの僕。

 何の説得力も無いけれど、しばしのお付き合いを…


 
 適当な付加を掛けた筋力トレーニングをする。

 筋繊維はダメージを受ける。

 ダメージを受けた筋繊維が修復されるとき、より強い筋繊維が作られ、自身の筋力は増す。

 トレーニングの後に、少しずつ体は作られるのだ。
 

 有酸素運動は余分な内臓脂肪を燃焼させるために有効だ。

 しかし、より効率的に脂肪を燃やすためには、筋肉を付けることが一番。

 筋肉こそ、脂肪燃焼の場だからである。


 この話、僕が語るから臨場感は確かにゼロだが、スポーツ医学的には真実である。


 なんとなれば(古い言い回し)、

 僕がウイークディに日参している、フィットネスのインストラクターからの直伝だからだ。




 先日、『電話帳』の数学の質問を終えたばかりの中三生に語りかけてみた。


  「自分にとって解けて当たり前の易しい問題ばかりを数多く練習しても、君の実力はなかなかアップしないだろう。

  少し手強いと思える問題にチャレンジするのだ。

  自分の脳みそに少し付加を掛ける。

  あきらめ心を抱かず、時間をかけて考えてみる。

  それが大切だ。

  粘ってみたが、今の自分手には負えない・・・と言うのなら、

  君がしたように『質問』すればいい。
 

  肝心なのは『質問』したあとに、もう一度自分で考え解き直すことだ。

  
  手助けを受けつつも、やっと自分のモノにする。

  1問を理解するということは、小さなステップだけれど必ず大きな自信に繋がっていく。

  今日の君の行動を「継続する」ことを祈る・・・


  と言って、ついでにスポーツジムで僕の学んだ話も聞いてもらった。」


 中間テスト、直後に学校の実力テスト、また直後に学園の10月判定テスト、五ツ木の模試・・・

 と気が気でない時間を過ごさねばならない中3生諸君だが、

 自分を鍛え、自分のことがもっと好きになれる、そんな秋にして欲しい。
  


 


 

 


 
 


 


 

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