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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

むこう向きのおっとせい その22

● 春期合宿

 

小5から中3そして卒業記念旅行の子どもたちを連れての春期合宿が本日終了。

 

在学生

小56本科生はパズルを中心とした考える算数。

小56特錬生は「割合」の単元を集中学習。

中1から中3までは英語の徹底演習。

 

家にいては到底考えられないほどの勉強量だが、多くの先生の励ましや,

共にがんばる友達の存在もあり、懸命に課題に取り組んだ。


 

学習の合間には、「二十四の瞳」を映画化した時のロケ地跡である映画村を見学する。

片道5キロの道のりを、素敵な海の風景を眺めながら歩く。

映画村には昭和初期の日本の香りが色濃く漂う。

子どもたちにとっては最高の息抜きになったことだろう。


 

卒業旅行生

自分たちで計画を立てて、自由に行動する。

受験を乗り越えた後の解放感に満ち溢れている。

四国に渡ってうどんを食べたり、一日中、星くずの村の運動場でサッカーや野球をしたり、

港に行って釣りをしたりと、自分たちのやりたいことに挑戦する。

この合宿が終われば新たな生活が待っている。

「星くずの村」に来ることは当分ない。そんな思いも働くのだろう、

若い助手の先生たちの手助けを受け、寝る時間も惜しんでやりたいことをこなしていく。

 

 

子どもたちはさまざまな体験を通して、大いなる刺激を受け成長する。

「星くずの村」での体験には、短期間のうちに子どもたちを大きく変えていく要素が一杯詰まっている。

 

次は夏合宿。どのような体験を子どもたちにさせていくか。こちらもわくわくしながら考えたいと思う。



今日はちょっとお疲れです。早く寝るとしよう。

 

ではまた。

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