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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ギックリ腰とロックグラス

森山's Honey Bucket 230

一日遅れのブログです。

まずは言い訳です。(エッヘン)


嫁がギックリ腰に見舞われました。

何の前触れもなく突然激痛が走り、身体が固まって一歩も動けなくなったそうです。
 
お医者さんに打ってもらった注射ももらった薬もたいして効果なく、2日目の昨日も朝から唸っていました。


僕は昼一番から懇談の約束があります。

息子は翌朝まで仕事で戻りません。近くに住む娘も今日は残業らしく帰宅は遅くなるとのこと。


僕が出掛けるまでの間に、出来るだけのことをしていくしかありません。

まあ、充実した時間でした。


普段の学園における仕事の遅さや段取りの悪さは、

周囲の人たちを欺くためのいわば「仮の姿」で、

本来の僕は「たいへん有能」で「仕事の出来る奴」だったのだ…

としばし自分に酔うほどの活動振りでした。


かくして、嫁の夕ご飯の支度も終え、腰に湿布を貼って、正午過ぎにいざ出勤!


これが昨日ブログを書けなかった言い訳です。(長ツ)



さて、ギックリ腰事件の前の晩22時過ぎに

48期生のTさんが教室を訪ねてくれました。

「上本町校に行ったら、先生は本部校校長になって本部行ったでって聞いてこっち来た。偉なったんやん!」

「そりゃどうもおおきにありがと…」


“優しさ”と“思いやり”が、そのままヒトの着ぐるみを身に着けている…

とも形容できる程、MAX好人物の彼女は、同時にスポーツ万能の才女でもあります。


ちょうど実験室で居残り勉強をしている中3の女の子の中に、

Tさんが通っていた高校を目指す子がいたので、

その子に激励のお話もしてもらいました。

Tさんの話は、やはり“思いやり”に溢れていました。


そのTさんから、思いがけず素敵なすてきなプレゼントをいただきました。

名のある師匠が営むガラス工房に、弟子として入門し3年半。

彼女自身がガラスを吹いて作った…というロックグラスです。


中3生たちが帰ったあとの職員室で、

グラスを無造作に包んでいる新聞紙をもう一度そっと広げてみました。

「これでお酒飲みすぎたらあかんで、今夜はお茶にしときや!」

と彼女の声がよみがえります。


嬉しかった…


新聞紙の上から、幾重にも幾重にも新聞紙で包み、持ち帰りました。


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