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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

理科から始まる

「今日はとても良い日です。」



昨日、見た中1英語の教科書で出てきましたが、
すごいシンプルで真っ直ぐ!笑


なかなか口に出して言う事ないですけど、
良い文章ですね(^^)



今日も良い日でした♪





さて、先日の大阪私立科学館で感じた『僕なりの見解』の続きを
書かなければいけない、しんちゃん先生こと形岡 信之介です♪(´ε` )




はやぶさ2の打ち上げ予定日が近づき、テレビ等でよく特集されていますね!




小惑星の鉱物を持ち帰る事が目的のようですが、その鉱物で地球や太陽系、
はたまた人類の起源が解るかもしれないという壮大なプロジェクト。

すっごい話です(^^)




科学館で詳細を聞いた時も、連日のテレビでの特集を見ていても思うのですが、
人が誕生して今までの間、ものすっごい進歩をしてきて、今の僕らがいる。
その為に、様々な人たちが様々な『勉強』をしてきているんだなと。



その上で僕が感じたのは、国・数・社・英というのは引いて引いて言えば、
『理科』から始まっていて、全てが関連付いているんだなという事です。




もちろん『理科』が全てという意味ではなく、
『理科』から始まるという意味で。




例えば、数学においても、理科と関連する事が多く、
力にしろ、光にしろ、数学的な要素が多い。


社会にしても、歴史の始まりは人の誕生から習い現在の公民へ繋がっていきますし、
地理で言えば、地球の各地の自然や人、文化について習う。
『地』と『理』という名前からも関連性を感じます。


国語や英語はそれぞれの国での言葉についてだから、
その土地に誕生した人間が作ってきた歴史であり、コミュニケーションツールですね。

もしかしたら、遠い昔には、『ウホ』という教科があったりなんかして。
『ウホ』を教える先生、『ウホ』を習う生徒。
他にも『狩猟』という教科もあったかもしれませんね(^^)




そんな時代からどんどん進歩してどんどん成長して、
色々な事が解明されているんですね。






僕が中学生の頃には『勉強』ってただただ受験の為ぐらいにしか考えてなかったですが、
『勉強』がなぜ必要なのかが少し解った気がします。
なにより、『勉強』をする事が少し好きになってきました(^^)




『勉強』が嫌いな今の生徒の皆に、少しずつでもこうゆう事を伝えていって、
少しずつでも好きになってくれたら良いなと思います☆




勉強の始まりである『理科』を主体とする藤原学園の先生として(^^)

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