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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

むこう向きのおっとせい その23



●同窓会




3月30日、4月4日と連続して同窓会があった。

どちらも卒業生から招待された。

 

3月30日は実験学校出身の18歳の若者たちの同窓会。

3年から5年ぶりに懐かしい顔が集まった。

 

2ヶ月に1度の小豆島での1泊2日の合宿。

住んでいる所も学校も違うので、彼ら同士も頻繁に会っていたわけではないのだが、

寝食を共にする中で、結びつきも強くなるのか、今でも仲良くお付き合いが続いていることが素敵だなと思う。

 

懐かしい話でひとしきり盛り上がった後、せっかく集まったのだから何かしようということになり、材料がすぐにそろうカルメ焼きをすることになった。

高校では実験することがほとんどなかったらしく、久々の実験にみんなテンション高く、喜んで取り組んでいた。幼い時と同じくみんな生き生きとした顔をしている。

 

今度は小豆島で会おうということを約して、楽しい会はお開きに。

 

 

そして昨日は学園49期生の20歳の若者たちの同窓会。

40名ばかりの会となったが、久しぶりに見る顔に、懐かしさがこみ上げる。

 

みんな随分とたくましくなっている。

6時前に始まった会は、12時近くまで続いた。話の種はつきない。

 

よかったのは中3の卒業式のときに作成された、卒業記念映画の再上映。

あの卒業式の時にもみんなの成長振りに感動し涙したものだが、5年の歳月を経て見た映画は、みんなの変化がより大きい事もあり、また新たな感動があった。





人は変化していく、そしてすべてのものは移り変わっていく。しかしながらこの学園での共通の体験は色あせることはないだろう。

 

今度またいつ会えるのかは分からないが、みんなの心の中に学園が存在している、そして自分の心の中に彼らがいるということを改めて思えたことで、また頑張ろうという気持ちを強く持てた。

 

みんなありがとう!元気で頑張れよ!また会おう!

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