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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

素敵な赤い糸

森山 's Honey Bucket 246

  あっ君先生と相談して、2月21日土曜日の理科実験授業はお休みにさせてもらった。

勿論、保護者の方々や子どもたちにはずいぶん以前から事情を説明し、お願いをしてきた。

 楽しみに迎えたその日・・・

それは、学園46期生西田奈緒子さんの結婚式だった。


 感動に次ぐ感動の連続だった。


 


 奈緒ちゃんは、上本町校が開校した20年前、初年度に入学してくれた方だ。

 小中高と学園生として

 大学時代は学園の先生として

 深く長く学園に関わってくださった方でもある。



 特に小豆島合宿の付き添いには

 いかなる事情が重なろうとも、「島」での生活を優先して駆けつけてくれた。


 
  現在養護教諭として小学校の保健室で子どもたちのお世話をしておられる奈緒ちゃん先生。



  実は何年か前にこんなお手紙をいただいていた。



  「私が保健室の先生になろうと思ったきっかけは、藤原学園からもらいました。

  生徒の時から、事務をさせてもらっている今に至るまで、先生方にはたくさんの優しさを頂きました。


  その中で、いつしか私も、人に対して全力で向き合える職業につきたいと思うようになりました。



  しかし、私はうまくその気持ちを形に出来ないままでいました。

  また、自分にはできないのではないか、と踏み切れない思いでいました。


  そんな中、合宿で怪我をした人のケアをしていたとき、またみんなの話を聞いているとき

  『ああ、私にはこういう仕事が向いているのかもしれない。これなら私にもできる‼(と思う‼)』と

  自分の気持ちと能力が重なったように感じました。それは小さな星を見つけたような気持でした。

  自分には、真剣に話を聞いてくれ、教えてくれ、一緒に寄り添ってくれる人がいた。

  そんな人に私もなりたい、と思いました。

  それは、学校の保健室にあたると思いました。

  先生方からもらったバトンを、私も自分の形で繋げてゆく。これが今の私の一つの目標です。

  がんばりまーす‼」



 奈緒ちゃんは努力の末、夢を実現させ保健室の先生になられた。

 そして・・・そこで・・・

 人生の伴侶となる「真(しん)さん」と巡りあったのだ。

 


 挙式はチャペルであった。

 お父さんにエスコートされ、新郎のもとへ歩む奈緒ちゃんはたいへん美しかった。

 奈緒ちゃんも素敵、お父さんもまた抜群に格好良かった。

 そして父娘の後ろ姿を、お母さんは慈悲深いまなざしでそっと見守っておられた。

 

 奈緒の小っちゃい頃を想い…涙が溢れ

 娘を送るお父さんに自分自身を重ね…また泣けた


 いついつまでもお幸せに…


バージンロード 

1挙式 

1披露宴    

披露宴2 

 


 
 それにしても、結婚式ってええなあ〜

 もう一回してみたい‼‼







 









 





 
 

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