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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ありがとうございました。

森山's Honey Bucket 250

昨日は上本町校に別れを告げる日となった。


入試~卒業祝賀会~春合宿~と行事が重なる中での引っ越し作業は

50半ばの身体には、少々きついものだった・・・

が、気持ちの上では、むしろ忙しさに救われたところがあったように思う。



この2~3週間ほどのあいだに、懐かしい方々にたくさんお会いすることができた。

また、いくつもメールをやり取りさせていただいた。



どの方も、教室がなくなると聞いて

かつて過ごした場所を懐かしんでくださったり、訪ねてくださったりしたようだ。


20年間という時間の積み重ねを

さまざまな年齢の卒業生のお顔を拝見しながら

静かに感じることができた。



実験机も本棚も壁を飾った掲示物も・・・何ひとつなくなった教室。

少し迷ったけれど、写真におさめた。


そして、お世話になったこの場所に、最後の「ありがとう」を言った。



9階から下るエレベーターが1階に到着したとき、胸ポケットの携帯が震えた。


この春、学園スタッフを卒業され、社会に羽ばたかれる西田智香子先生からのメールだった。

小学校3年生から16年間学園に関わってくださった、目の中に入れても痛くない可愛くてたまらない方だ。


頂いたメールを1階のエレベーターホールで何度も読み返した。


学園への謝辞、小豆島への想い・・・と共に、以下の言葉がしたためられていた。


「(わたしは) これから自分で決めた道で頑張っていきます!

また会いに行きますのでそれまで絶対元気でいてくださいね!!!」


彼女の前途が輝いているのはもとより、僕のこれからの道も輝いている、と強く思わせてくれる応援メッセージだった。


あらためて・・・

素敵な卒業生のみなさん、

愛すべきスタッフの皆さん、

ありがとうございました。
























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