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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

桜が咲く頃

桜が満開ですね~!
桜並木の横を自転車で走るのは、本当に気持ちが良い時期です☆

桜は別れや出会い、出発やスタートを連想させてくれる花で、
綺麗な見た目だけでなく、嬉しさや切なさも感じさせてくれます。
日本を象徴する素敵な花です。


そんな桜の季節に行われた春合宿。
今回の春合宿で僕なりに感じた事を書かせて頂きます!






合宿全部に言える事ですが、生徒たちにとっても、助手の先生たちにとっても、
また、僕たち職員にとっても、一言で言うと最高の場です。


学習塾が行う合宿なんて世間ではなかなか聞かないのは、
合宿を行う事は採算が合わないし、時間も労力もかかるからだと思います。

通常、学習塾や進学塾の在り方は、主に学習指導です。
教室で学年に応じた勉強を教える。です。
ただ勉強を教える事に特化すれば、合宿なんて無駄でしかない。
行き帰りの移動時間も学習時間に充てれる。
宿泊費用も食費もスタッフの人件費も余分にかかる。
何か問題が起こった時の責任も増える。
その他もろもろ・・・。

と考えるのが普通だと思います。




十分解っています。それらの無駄。
十分解っています。色々なマイナス。




でもやめません。




一番解っています。それ以上に必要なモノ。




藤原学園の合宿では、勉強ももちろん行いますが、
先生や生徒たちが、皆で生活を共にする事が重要だと感じます。
また、普段学校や塾で顔を合わせているメンバーだけでなく、
他の校の生徒や先生も集い、色々な感性を受けるので
誰にとっても新しい発見や経験となります。


そして、星くずの村という環境も子供にとってはとても良い環境です。
普段はゲームやテレビや漫画などがあるのが当たり前になっていますが、
星くずの村にはそんな物はありません。
あるのは自然と学習環境、宿舎、身体を動かすフィールドです。


そんな環境で勉強、遊び、寝食を他の生徒や先生たちと共にすると、
自然に周りの人たちと共存するようになります。
そこにはコミュニケーションが生まれ、関係性を保とうとします。
その中で、用意した色々な体験やプログラムを協力し合って行います。

それらから生まれてくる友情や愛情は、子供たちにとっても私たちにとっても
かけがえのないモノです。




今回の合宿では、初めて星くずの村に行った生徒も複数いました。
帰りのフェリーで書いた感想文では、皆が「楽しかった!」「また行きたい!」
と書いてくれていました。

最大の賛辞です!



新たな年度を最高のテンションで迎えれました。



春は別れや出会い、出発やスタートの季節。
藤原学園に関わる、生徒、保護者様、先生方、その他全ての方々に対して
感謝の気持ちいっぱいで終了した2014年度。


2015年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます!!

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