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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ただいま疾走中

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

2週連続でブログ更新をサボってしまいました。
ごめんなさい。


覚悟はしていたつもりだったけど、この時期は大変。


終わりと始まりが怒濤のごとく押し寄せてくる。


環境、状況の変化に体も心もついていっていない感覚。


否応なしに引っ張られているような感覚と言った方が良いかもしれない。




59期生の卒業祝賀会は本当に素敵だった。


保護者の方々からは身に余る賛辞と応援のメッセージをいただいた。


バンドも途中機材トラブルはあったものの、やり抜くことができた。

若い先生方のダンスも工夫が散りばめられていて素晴らしい。





特筆すべきは卒業記念映画だ。


自身も昔映画制作をしていたが、それとはひと味もふた味も違うアイデアが詰め込まれた映画。

子どもたちも大喜びだ。


今年も学園らしく卒業生を送り出せた。




そして、春合宿までの数日間で上本町校の引っ越し作業。


ここでも若い先生方のパワーが炸裂。

20年間、たくさんの生徒たちと時間を共にした実験机は、その活躍場所を「星くずの村」へと移すことができた。


ただし、大量の荷物の搬入場所になった今里本部校は爆弾が落ちたかの如き様相になる。





その後、二泊三日の春合宿。


春らしい陽気に恵まれ、心地よく学習、行事をすることができた。






多数参加してくれた卒業旅行生は、一旦は最後となる「星くずの村」をこの上なく満喫していた。





最後、上本町校の解散のときには思わず涙がこぼれた。

別れを惜しんで泣いてくれた子達もいた。

寂しくはあるが、学園に愛着を持ってくれているその気持ちが嬉しかった。




そして今は講習会真っ只中。

前学年の復習に全力投球中だ。

久しぶりの今里本部校での授業、新鮮な気持ちで子どもたちと向かい合っている。




体力的にはひたすらハードだが、これを充実と言うのかもしれない。



ただただ、今を全力で駆け抜けている。


今日為し得るだけの事に全力を尽くせ、しからば明日は一段の進歩があろう。
(アイザック・ニュートン : イングランドの哲学者・数学者)

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