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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

咳と鼻水

●むこう向きのおっとせい その290

ここ最近体調が思わしくない。


咳が止まらず、鼻水も出放題である。


咳の方はかなり長く止まらず、胸もこそばいので、もしかして大きな病気だったらマズいと思って、
滅多に病院には行かないのだが、意を決して行くことにした。


ネットで近所の呼吸器科の病院を探す。


受付時間ギリギリだったが、なんとか間に合って診察を受ける。


問診表を見てから、医者がレントゲン撮ってみましょうと言った。


パソコンの画面で出来上がった映像をチェック。


ガンの疑いがとか言われたらどうしようと緊張していたのだが、

医者は、「何ともありませんね。」と無表情に言った。


しばらく続いた心配から、瞬時に解放された。


その後血液検査も勧められたので、やっておくことにした。


結果は明日出るのだが、どんなことになっているのやら、不安ではある。


何があってもおかしくない歳だからね。



鼻水の方はこれがまたすごい。


どれだけ出るのだ!と叫びたくなるほど出る。


一体どこにこんな鼻水が溜まっているのだろうと思って調べてみた。


鼻(鼻腔)の入り口は指がやっと入るくらいの大きさだが、


鼻腔の奥は、上顎から目の下の空間へと広がっていて、
横から見ると結構広い空間になっている。


この空間では粘膜から分泌物が作られ、鼻水の成分を作っていて、


体調に異常があり分泌物が増加すると、鼻の穴からあふれて鼻水になるらしい。



そこで、芥川龍之介に対抗して一句


水洟や鼻から溢れ垂れ下がる



ちなみに芥川龍之介の辞世の句と言われている一句は


水洟や鼻の先だけ暮れ残る






ではまた。

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