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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

続『ビリギャル』

森山's Honey Bucket 259

学園長、あっ君先生の後を追って『ビリギャル』を観てきた。

映画が始まって早々じわじわ涙が溢れ出し、
ついに最後まで瞼が乾くことがなかった。

小さな感動。深いうなずき。そして憧れ。
間断なく心を揺すぶられ、ただダラダラ涙が出続けたのだ。



世には「先生」と呼ばれる職業があり、多くの人が従事している。
学校の先生・お医者さん・芸の師匠・政治家・弁護士…そして、われわれ塾の講師…


僕が子どもだった頃、「先生」は概ね世の中では敬われ慕われる存在だった。

人の敬愛を受ける仕事をしているから、職種の枠を超えて広く「先生」と呼称されたのだろう。



『ビリギャル』の坪田先生を観ていて

「先生」という職業の定義と

「先生」として生きていくための条件を

自分なりに再確認した。



「先生」とは

「他人の幸せのため」に自分が役に立ちたい…と一途に願うことのできる職業。


本物の「先生」であり続けるための条件は

いつだって他人に役立ててもらえるように、自分を律し、磨き続ける努力を怠らないこと。


実在される坪田先生はほんとうに素敵なそして頑張り屋の先生のようだ。



自分には真似のできないところだらけだが、

「子どもたちの幸せのため」に役立ちたい…と日々思っていることには違いない。



「出会えて良かった…」

そんな言葉をプレゼントしてもらえる日がいつか来ることを信じて、

今日も子どもたちを迎えよう。

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