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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

桐蔭中学合宿①

私が初めて藤原学園の門をくぐったのは中学三年生の春。
当時、勉強は特に好きでもなく嫌いでもなかったけど、学園の授業はどれも大好きだった。
なかでも理科実験はとてもとても楽しくて、「あんな楽しい実験の先生は、藤原の先生はすごいんだ」って憧れた。





こんにちは、なりちゃんです!
真也先生、あっくん先生も記事にされていましたが、先週の木曜日・金曜日は小豆島『星くずの村』で桐蔭中学の合宿がありました。

毎年、桐蔭中学の合宿は実験助手として、真也先生の「薬品の怖さ」の授業や、森山先生の「カエルの解剖」の授業に参加させていただいていました。

7コマ連続で同じ授業を同じテンションでされている先生方を、この人たち絶対サイボーグだって思いながら。
しかも毎年聞いているのに全然飽きないから、サイボーグな上に魔法使いなんじゃないかとも疑いながら。



今年は……
なんと「実験の先生」として、授業の担当をいただいてしまいました。
サイボーグじゃないのに!(違う)


普段は理科以外の先生だから、「実験の先生」をするのは初めてです。
そして桐蔭中学の生徒さんは、なんとなんと総勢300名。
授業は7コマ。
1クラスでもだいたい40人。

八十の瞳がこちらを………
ひいいいいい!!!!


カエルの解剖の助手がいいとかなんとか軽くゴネつつも、担当する実験は「花火作り」に決定。



実験の先生になってしまった。
できるのか、私そんなんできるのか。
気が遠くなる。

まてまて、できるとかできないとかの問題じゃなかった。
「はい」と言ってしまったんだった……。




とにかく右も左もわからない。
迷わず真也学園長と、昨年まで桐蔭の花火を担当されていたあっくん先生に泣きついて、一から十まで教えていただきました。

真也先生の個人レクチャーは、なんと前週の実験学校の夜に。
マンツーマンで実験!!なんて豪華な!!
そしてたっぷり炎色反応を見せて・させてもらって、やたらとはしゃいで、
花火の「こより」も褒めてもらって……
(勉強よりも楽しんでしまった!?)



それから桐蔭合宿まではあっという間でした。

島へ行く船(夜行便)で、授業で説明する内容をもう一回整理、時間の目安も確認。
まずは、教えてもらったことを片っ端から真似っこだ!

あんまり眠れない、だれが何と言おうと緊張してます
(あんまり緊張してるように見えないね~とよく言われるのですが、ものすごく緊張します。)



島に到着したら実験教室の準備。私が中三の夏合宿で花火を作った「太陽の間」が教室です。

準備も真似からだ!と去年あっくん先生が準備をされていた時の記憶を頼りに薬品を並べてみる。
こっちのほうがいいかな…?それからアレはどこに置いておくのがベストだろう…?とちょっとずつオリジナルも混ぜてみる。


ほめていただいた「こより」を、太陽の間の舞台に座ってるカエルの置物の横にこっそりおいて、
「大丈夫だ大丈夫だ大丈夫だ大丈夫だ(略)」とたっぷり自己暗示をかけて、
田村さんの美味しいお昼ご飯をいただいて、



いざ、出陣じゃー!!!!!!
(続く。)
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