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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

親の努力は報われた?

秋頃でいいと思っていたけど…
ついにスマホ購入…2週間前
たまたま用事のついでに店前で足を止めたら
店員さんが寄ってきて…話だけでもと…
丁度、キャンペーン中だとかで…
割引も色々ついて…
余分なものは付けないでくれて…
平日なら使い方も教えられますよ…と
とても親切で…
決めました♡
いろんな方からレクチャー受けながら
のつこつと、何度も同じ画面を行ったり来たり、
現時点で1番のメリットは、24時間かけ放題の安心感?かな



6月22日の朝番組で「奈良のゴッドマザー」と言われている人が紹介されていた

3人の息子を、灘中→灘高→東大理Ⅲへ合格させた佐藤亮子さんという人だが

子供を難関校へ合格させるための努力が凄い!

家事をする時間がない、子供にお茶をいれるのは東大出のご主人とおっしゃってたが…

18歳までは子供に関わることは全て親の仕事との考えで

おもちゃを散らかすのは子ども、片付けるのは親

「あとで~」『勉強しなさい」「こんなこともできないの!」

「お父さんは(お母さん)は○○が得意だった」

「早く起きなさい」はNGワードだそうで、

起こすときも一人ひとりに靴下を履かせていく…そうすると自然に目覚める…らしい

テストの間違いをチェックして、間違った所の問題をスケッチブックのような大きな紙に書いて

食事の最中に答えさせる

問題集は子どもと同じのを自分も買い、一緒に音読をする

3歳までに1万冊の絵本絵を読み聞かせ、1万曲の歌を聴かせた


元々、津田塾大学を出て英語の先生を2年間してから結婚されたそうだが

文科省のゆとり教育だとか、コロコロ変わる方針が信用できず、

子どもの教育方針は自分が決め、実践してきた



これは良い☆というか、これなら出来そうと思えたのは、地理の勉強は教科書とか地図帳を見ても面白くないといって、

旅行ガイドの「るるぶ」を買って、各地の名産や特産、場所などをみんなで楽しく覚えるってやつ

これなら、興味も湧いて、想像もできて、文字だけで覚えるより入りやすいかも…



学園にもるるぶみたいなのを置こうかしら…



佐藤亮子さんの著書も出版されてるようで、

本を読んだ人の感想の中には酷評も沢山あったけど、3人のお子さんがどんなお医者様になるのか

行く末に興味が湧く♡




親が持った目標を達成できた背景には、時間や労力など親の努力も相当だけど、経済力もあるのだろう…

そして何より、打てば響いてくれた子どもたちであったことは大きい



今、学園はテスト対策期間だけど…

我が学園の先生達の努力が、どうか生徒たちに響きますように…


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