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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

インターネットラジオ

●むこう向きのおっとせい その296

先月の下旬、教室に行ったら、一人の青年がベンチに座っていた。


顔を見ると、見覚えがある。


ちょっと前に久しぶりに電話をしてきて、

「インターネットラジオのDJをやっているので、
先生に番組に出て欲しい。」


と私に言って来たK君だった。



顔を見るのは10年ぶりだった。


全くのアポなしで、私に番組に出るように、念を押しに来たらしい。




ひとしきり学園での思い出話をし、同期の子達の現状も聞かせてもらった。


あっという間に時間は過ぎた。



K君は学園が大好きだったし、今も大好きだと熱く語ってくれた。



話の後、ちょっと実験室を見てもいいですかと言って、実験室に入ったまま、しばらく出てこなかった。


実験道具が懐かしかったらしく、じっくり手に取り、眺め、写真に収めていたらしい。



後日彼のフェイスブックに、その時の写真と文がアップされていた。



学園での実験や合宿、卒業式の思い出を書いたあと、


「やりたいことを伸ばしてくれる塾!!!
子供がいたら絶対にここに行かせたいと思わせる塾!!」

と嬉しい事を書いてくれていた。




話をするにつれ、今を熱く生きている彼のエネルギーを大いに感じた。




彼のやっているインターネットラジオは
「ゆめのたね放送局」という。


ホームページを見ると、


《「ご縁・応援・貢献」をテーマに

特別な人だけじゃなく、

一般の人も、パーソナリティとして
思いを伝えることができるメディアです。



ゲストと、リスナーと、家族と、友人と・・
大人も子供も、夢を語り、応援し合い、共有する。

そこにたくさんの「ゆめのたね」が育っていきます。


そして、
「ゆめのたね」が

「ゆめの木」となり
花を咲かせ、

さらに多くの方へ「ゆめのたね」を
運んでいく。


そんな想いから生まれたラジオ局が、
ゆめのたね放送局です。》


と書いてあった。


熱い彼にはぴったりと合う、放送局のようだ。


インターネットラジオというのはよく知らないが、
自分にとってもいい経験になりそうなので、行ってみることにした。



どんな話をするのかはK君に任せて、楽しんでこようと思っている。



ではまた。

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