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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

時の流れを遅くする

●むこう向きのおっとせい その305

9月になった。



どうしてこんなに時間の過ぎるのが早いのだろう。



同志社大学の畑教授は


「なぜ大人の時間は早いのか?」という問いに対して


「刺激の量が少ない」「変化がない」「覚えていることが少ない」

ということが関係していると答えている。




子どもの時は、多くが初めての経験なので何事も新鮮に感じ、

それを多くの刺激として受け取る。




それが、大人の場合、すでに経験したことが多く、新鮮な記憶として受け取らない。

また年齢と共に記憶力が低下し、刺激になることがあったのに忘れてしまうと,

時間の経つのを早く感じてしまうらしい




また脳内物質の減少も関わっているのだそうだ。


脳の中で合成されるアセチルコリンやドーパミンの量が低下すると、

時間を短く感じるという動物実験の結果が出ていて、この二つの物質は

40歳くらいから減るとのこと。




脳内物質の低下は仕方がないとして、それと記憶力の低下も仕方ないとして、

時の流れを遅くするには、新しい事に触れることによって刺激を受けることしかない。




と思って、何か刺激を与えてくれるものはないかと考えて

映画を観ることにした。



映画館に行くとお金がかかるので、TSUTAYAでDVDを借りることにした。



1本100円なのでこれは重宝する。



「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「桐島部活やめるってよ」
「言の葉の庭」「ベイマックス」「戦場の馬」「アナと雪の女王」「タンタンの冒険」
「クライマーズハイ」「風立ちぬ」「コクリコ坂から」「アルゴ」「アーティスト」「告白」



どれもとてもよかった。



特に「タンタンの冒険」は前に1度観たけれど、やはりよかった。


「もし守るべきものがあれば戦え」

「壁にぶつかったら、ぶっ壊して進め」

「失敗から学ぶべきことは数多くある」

「何より挫けないことだ」



登場人物が話す言葉は素敵だった。



映画を観ることで、時の流れが少しでも遅くなればいうことはない。




これからも折に触れて映画を観ることにしよう。




ではまた。
タンタン

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