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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

決まりが壊れるとき

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


仕事からの帰り道には肌寒さを感じる日々になりました。
相変わらず真夏と同じ格好のあっくんです。


夏が終わり、二学期が始まりはや一ヶ月。


二学期から学園には「藤原学園ルール」なるものができました。

そんなにおおげさなものではないですが、学園内においてして良いこと悪いことを明文化しようと決まったこのルール。

一部生徒の間では「藤原憲法」とも呼ばれております(笑



それぞれ考え方が異なる人々が集まる空間では、お互いが心地よく過ごすために「決まり」があった方が良いですからね。

「私」の当たり前は決して「誰か」の当たり前と同じとは限らないですから。




世の中にはルールがたくさん存在します。

家庭内での決まり事から、校則、条例、法律、そして憲法など大小様々。



どんなルールであれ、それが適用される人々によって守られて初めてルールとして成り立ちます。

守らない人が多数いるようなルールはもはや意味をなさないですからね。

なので、ルールにはしばしば罰則が伴うわけです。



しかしながら、ルールがその意味をなさなくなるのは上記の場合のみではありません。

というよりも、ルールが課される側から崩れてしまう場合の方が稀有なケースのようにも思えます。



僕は、ルールが有名無実になってしまうきっかけは、



例外が当たり前のように認められてしまうとき



だと以前から考えています。



例外が一つ二つと認められだすと、「あれもいい」「これもいい」と、そのルールはなし崩しになってしまうと思うのです。



もちろん、時の移り変わりによって決めたルールが時代にそぐわない場合もあるでしょう。


その際は、正当な手続きをもってルールを改正するのが正しい在り方だと思うんですよね。


その手続が困難であるからという理由で自身に都合よくルールの解釈を変え、例外を設けてしまうともはやそのルールはルールとしての立場をもってはいないでしょう。




大きなルールに関わる人々にはどうかこのことを忘れないでいてもらいたいものです。



愚痴のようなブログになってしまいました。

ごめんなさーい! 

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