FC2ブログ

藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

結婚、おめでとう!

●むこう向きのおっとせい その311

土曜日、元学園のスタッフだった、西野君の結婚式があった。



私にとっては10月に入ってから2回目の結婚式だ。



この間はスピーチを頼まれたが、今回は乾杯の音頭を取るように頼まれた。



乾杯の音頭はスピーチと違ってあまり長いこと話すと、顰蹙を買う。



長くても2分。



そう思って話すことを考えた。



結婚する二人へのお祝いの言葉、ご両家へのお祝いの言葉、

そしてお招きいただいたことへの感謝の言葉と手順を踏むはずが、

最初の自己紹介の時の、列席の人たちの反応で全て飛んでしまった。



飛んだ!と思ったのだがもう後戻りもできず、そのまま突き進んでしまった。



何を最初に言ったかというと



「昨年となりの人間国宝さんに認定されました藤原です。」

の一言。



私の前の主賓の挨拶を聞いてから、

これを言うかどうか決めようと思っていたのだが、

主賓お二人の話がかなり真面目なものだったので、

これは言っとくかと思ってしまったのだ。



それが思わぬ反響で、会場から驚きの声が上がってしまった。



私としては軽い掴みのつもりだったのだが、

新郎の西野君も「知らなかった。」と声をあげるし、

ちょっとびっくり。



それで冒頭の挨拶がすっ飛んでしまったという訳だ。



挨拶はちょっとボロボロになりかけたけど、

何とか持ち直して最後まで話すことが出来た。



前日に車に乗っていて突然ひらめいた

西野君と新婦の未来さんの名前を入れた歌も一首披露したが、

これも喜んでもらえた。(と思う)



式は笑いあり、涙ありで、幸せに溢れ、とても良かった。



二人の人柄のなせる技だと、

式が進行するたびに、いろんな場面で思った。



最近は誰でもかなりな映像が作れることにも驚いたし、

その出来には感動しまくったし



定番の、新婦のご両親への感謝の言葉では、涙腺が緩みまくった。



となりでサップ君が私以上に泣いていたのには、ちょっと引いたが(笑)。



新郎、新婦の満面の笑みに見送られて式場を後にした。



久しぶりに会ったサップ君、八代君ともたくさん話が出来て

幸せの余韻の残る、本当に素敵な時間だった。




二人で歩んで行くこれからの人生が、幸多きことを祈るとしよう。



改めて



結婚、おめでとう!




ではまた。

Newest

Comment

Leave a comment

Designed by Akira.
Copyright © 藤原学園の『年中夢求』日記 All Rights Reserved.