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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

最近の小学生は

●むこう向きのおっとせい その313

7日8日と実験学校があった。


今回のメインテーマは「浮力」


浮かせる実験を3つばかりした。




まずは手作りの凧を製作して凧揚げに挑戦。


風が吹かなかったので高くは揚がらなかったけれど、
風さえあればきっと高く浮いていた(はず)。



2つ目は磁力の力でペンを浮かした。


バランスをとるのが難しいけれど、子どもたちは上手に作成した。



3つ目はアルコールの燃焼によって温めた空気で浮き上がる熱気球の作成。


随分と長い時間部屋の中で浮かんでいた。


子どもたちは大興奮だった。



浮力の実験以外には3学年に分かれて


「色変わりハンカチ」「ホウ砂で宝石を作ろう」「水蒸気で物が燃える」「ミニフラスコ作成」
「火山の爆発実験」「フランクリンモーター」

と数々の実験を体験。



残念ながら夜に天気が悪く、天体観測は出来なかったが、
朝のフィッシングは出来た。



釣果は今ひとつだったが、子どもたちは楽しんでくれたと思う。



私は下見と称して夕方に釣りに行った。



太刀魚を2匹ゲットできたが、
ドラゴン級(たぶん)のを3匹逃したのがとても残念だった。



今も感触が手に残っている。



小豆島は何をしても刺激的なところだ。早く住みたい。



今回も行き帰りの船の中で子どもたちと色々と交流できた。


Aちゃんから教えてもらったMaroon5。


私は全く知らなかったのだが、若い先生方に聞いたらみんな知っていて、
かなり有名なバンドらしい。これがとっても良かった。



小学生がこんなのを聞いているのには驚いたが、
帰りの船の中で小4のHちゃんが、
このMaroon5に合わせて歌ったのにはもっと驚いた。



もちろん歌詞はむちゃくちゃだけど、
雰囲気はちゃんと捉えていたのがおかしかった。



このMaroon5を聞きながら読んだ、やはりAちゃんの持って来ていた
「アイ・ラブ・ユー」(岡崎由紀子)という本もとてもよかった。



耳の不自由な人を主人公にした物語なのだが、
船の遅延をいいことに、読破してしまった。



持ってきた本人より先に読んでしまったのが申し訳なかったけれど、
Aちゃんは「別にいいよ。」ととてもクールに許してくれた。



最近の小学生はいっちょ前だなと思わず苦笑い。




今回も子どもたちと素敵な時間を持てた実験学校だった。



ではまた。

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