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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

どうでもよいこんにゃくの話

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


「星くずの村」実験学校のため小豆島へ向かう道中、バスの中でこのブログを書いています。


ふとカレンダーを見て衝撃を受けました。



再来週も島やん!



そうなんですね。


ちょうど二週間後には本科生の冬合宿が始まります。

何か冬合宿のことを書こうかと昔を思い返していると、比較的どうでもよいことを思い出しました(笑



以前の冬合宿では、中3生が実験で「こんにゃく作り」を行っていました。



実験で作った手作りこんにゃくを最終夜のすき焼きに入れて食べるという趣向です。




ただ作るだけでは面白味に欠けるということで、それぞれ食紅を使って色をつけたり、文字や絵を書いてみたり。


美しいもの、面白いもの、グロテ…色んなこんにゃくができあがります。


一生懸命書いたものも、大方はあく抜きのために茹でた際に流れてしまうのですが。




ある年のこと。


材料に余りがあるので我々スタッフもこんにゃくを作ろうということになりました。



やはりただ作るだけでは面白くないなぁと思っていると、先輩のK村君(キーマ○ともいう)が、


「こんにゃくって味噌つけたら旨いやん。それやったら最初から味噌入れといたらええんちゃうの?」


という、グッドアイディアを提案。



いつも、ろくでもない凡人が思いつかないアイディアを出してくるK村君にしては至極真っ当なアイディアです。


中3生がこんにゃくを作るのを手伝いつつ、傍らで味噌こんにゃく作りを開始。


中に入れる味噌も田楽味噌らしく味付けをします。


この辺に一切の妥協を許さないのが藤原スタッフ。


普通に食べて美味しい田楽味噌を作り上げ、こんにゃくに混ぜ込んでいきます。




見た目も、香りも、上々の出来栄え。

これが美味しくないはずがありません。




あく抜きのための鍋に作った味噌こんにゃくを入れ、あとは待つだけ。



中3生の学習の時間が終わると、ワクワクしながら食堂へ。


どれどれと、鍋の中を覗き込みます。







ん?







んん??








んんん???









おかしい。








こんにゃくがない。







こんにゃくを入れていた容器だけが、プカプカと鍋に浮かんでいます。




どうやら、味噌をいれたためにこんにゃくが緩くなりすぎて溶け出したようです。





鍋にはこんにゃく風味のうすいうすい味噌汁ができていました。






もちろん、一度の失敗でめげる我々ではありません。
味噌こんにゃく作りは翌日にリベンジを果たします。


さて、その工夫たるやいかに!?



続きはまたそのうちに。

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