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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

プロ

●むこう向きのおっとせい その323

今日初テニスをした。


年末から新年にかけて忙しく、またタイミングも合わなかったので、今日になってしまった。


ラケットにボールが当たるかなと心配したけど、まぁ何とか形にはなっていたと自分では思っている。


しかしながら、思うようにはなかなかいかない。



今日はワンポイントレッスンの日だった。



毎月1回、短い時間ながら1人1人に、悩んでいるショットに対してコーチからアドバイスを受けるのだ。



今回は、「どうもフォームが一定しないので、ショットがばらつく気がする。どうしたらいいか」と聞いてみた。



コーチは

「藤原さんは現代のテニスと昭和のテニスの狭間で混乱しているのでは。」と言われた。


どうも私の打ち方は古いようである。



前に壁打ちをした時に自分の打っている姿を録画した時に、
余りに自分の描いている姿と現実の自分の違いに愕然とした。



自分では錦織圭のつもりが、普段見かけるじいちゃんと同じような打ち方だったのだ。



まぁ、じいちゃんだから仕方ないのだが。



これはいかんと思って、打ち方を変えたつもりでいたのだが、
やはりそう簡単には直らないようだ。



コーチのから受けたアドバイスは私のイメージとは随分と違っていた。



打ち方がう違っていたのだ。



オープンスタンスで、打点はもっと前で、体とボールの距離をもうちょいと離す。



これが今日教えてもらった事だ。



直すとこ一杯ではないか。



アドバイス通りに、コーチ相手に打ってみたけれど、打点を意識すれば脚の形がおかしくなり、
脚を意識すれば打点がおかしくなる。



笑ってしまうほど手脚がバラバラだった。



けれでも後半にはちょっと感覚が掴めて来た。



長年染み付いたものを変えるのは大変だろうが、上手くは打てるようになったら、
これはかなり楽しいと思うので、チャレンジしてみようと思っている。



教えてもらうことは大事だ。



どこが悪く、そしてそれに対してどう対処すればいいのか。



それぞれに対して瞬時に複数の答えを出すことができる。



コーチはやっぱり教えるプロだ。



同じ教える者として、自分もそうでなくてはならない。



そんな思いを強くした。



もっと勉強しなくては。



ではまた。

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