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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

青春

●むこう向きのおっとせい その327

先ほど大学の同窓会から帰ってきた。



タイミングが合わず、しばらく会えなかったのだが
私の都合に合わせてくれて、
ようやく何年か振りに会うことが出来た。




最も多感な時期に出会った人たちと、
こうして今も同じ時間を過ごせるということに
感動する。



今の自分を形作る元になった出会い。



あの頃を思い出すと、今も心が震える。



あんなに魂を揺さぶられた時間というのは
後にも先にもない。



すべてが新鮮だった。



出会ってからうん十年。



今でもこうして同じ時間を過ごせるというのが何とも幸せだ。




一番年長の友達が
「俺はまだ青春の真っ最中だ!今が一番楽しい。」
と元気いっぱいだった。




彼からは多大な影響を受けた。




その彼が今を思い切り楽しんで生きているということに、
また元気をもらった。




「お前がくると聞いたから今日は来た。」
と言ってくれたことも、とても嬉しかった。




みんな昔と変わっていない。



若い頃のままだった。




馬鹿な話をして、大笑いして、ちょっと真面目な話もして、
至福の時を過ごすことが出来た。





友達はイイものだ。




いい刺激をもらったので、明日からまた元気に頑張ろう。




「青 春」サムエル・ウルマン(訳:新井 満)

青春とは 真の 青春とは
若き 肉体のなかに あるのではなく 若き 精神のなかにこそある
薔薇色のほほ 真っ赤な唇 しなやかな身体
そういうものは たいした問題ではない
問題にすべきは つよい精神 ゆたかな想像力 燃え上がる情熱
そういうものが あるか ないか
こんこんと湧き出る 泉のように
あなたの精神は 今日も新鮮だろうか いきいきしているだろうか
臆病な精神の中に 青春はない
大いなる愛のために発揮される 勇気と冒険心のなかにこそ
青春は ある

臆病な二十歳がいる すでにして 老人
勇気ある六十歳がいる 青春のまっただなか
歳を重ねただけでは 人は老いない
夢を失ったとき はじめて老いる
歳月は 皮膚にしわを刻むが 情熱を失ったとき 精神は しわだらけになる
苦悩 恐怖 自己嫌悪
それらは 精神をしぼませ ごみくずに変えてしまう

誰にとっても大切なもの それは 感動する心
次は何が起こるだろうかと
眼を輝かせる 子供のような好奇心
胸をときめかせ 未知の人生に 挑戦する 喜び

さあ 眼をとじて 想いうかべてみよう
あなたの心のなかにある 無線基地
青空高くそびえ立つ たくさんの 光り輝くアンテナ
アンテナは 受信するだろう 偉大な人々からのメッセージ
崇高な大自然からのメッセージ
世界がどんなに美しく 驚きにみちてるか。
生きることが どんなに素晴らしいか
勇気と希望 ほほえみを忘れず いのちのメッセージを受信しつづけるかぎり
あなたはいつまでも 青春

だが、もしあなたの 心のアンテナが 倒れ
雪のように冷たい皮肉と 氷のように頑固な失望に おおわれるならば
たとえ二十歳であったとしても あなたは立派な 老人
あなたの心のアンテナが 今日も青空高くそびえ立ち
いのちのメッセージを受信しつづけるかぎり
たとえ八十歳であったとしても あなたはつねに 青春。

青春とは 真の 青春とは
若い 肉体のなかに あるのでなく 若き 精神のなかにこそ ある。




勇気をもらえる詩だ。


ではまた。

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