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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

メタボ検診→個別指導

森山's Honey Bucket 295

昨年末受診した学園専任の健康診断の結果、僕だけが要『指導』と判定された。

まあそうだろうとは思っていたが、指導を受けるのが自分だけ・・・というのは穏やかでない。(Hやし先生がいてくれたら・・・)


当日は保健師の先生が僕一人のために、わざわざ中央区から本部校に来てくださるとのこと。

何を言われるのだろう?どんな厳しい注意を受けるのだろう?・・・と、ドキドキものだった。


訪ねてくださった先生は、僕より少し先輩?といった年頃の、たいへん物腰の柔らかな女性だった。→緊張感やや緩む。


その方が、自己紹介をされる中に「私、小豆島の内海町出身で、『星くずの村』は下からよく見上げて知っております・・・」と話される。→緊張感ますます緩む。


緊張感が和らいだ勢いで、僕はどうしてこんな肥満体形になったか、いやならざるを得なかったか・・・という、理由について力説。

要するに、僕のせいじゃない!僕の置かれた環境のせいだ!ということを得々語ったわけだ。

(宿題をしてこなかった生徒の見苦しい言い訳と寸分も違わない・・・と途中で気づくが・・・)


マイルドな保健師さんは、というと・・・

驚くほどに、ああしなさい!こうしなさい!的なことはおっしゃらない。

僕の不健康生活が、体にとってどういうリスクを運んでくるのか…という予測を、多くの医学的事例から、あくまでもおだやかに説明される。

動脈硬化になった血管の画像。
腹部皮下脂肪の解剖画像。
これは怖い絵面だった・・・

心筋梗塞のお話。
脳梗塞のお話。
なりたくない!と思えた。

穏やかゆえの説得力と迫力。


そして、「どうすればよいと思われますか?」と僕に考えさせ、そして答えさせられる。

今考えても、実に巧みな指導だ。

きっと、いっぱいけなされたら反発が沸く。
頭ごなしに進むべきを示されたらやる気は萎える。

しかし、僕の話をじっくり聴かれた上で、僕にも改められそうな部分のヒントをくださり、

「どうですか?出来そうなところはありますか?」とひとつずつ導いてくださる。

自分で、スモールステップを踏んでいこう・・・そんな気になれた。


先生には予定の2倍の1時間もお世話になった。ありがたい時間だった。



そして今の僕

毎朝体重計に乗り→グラフをつける

血圧を測定し→ノートに記録

極力、夜遅い夕食を撮らない。時間的に厳しい場合は2度に分食。

週のうち3日は60分歩行。



6か月後に保健師の先生から連絡をいただくその日まで、5キロ減量の目標を掲げ頑張ってます。
















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