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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

あゆみちゃん、結婚。

●むこう向きのおっとせい その343

土曜日結婚式に参列した。



今までの結婚式とはちょっと違った気持ちで式場へと向かった。



というのも、結婚式を挙げるのが森山先生のお嬢さんであり、
学園49期生のあゆみちゃんだったからだ。



森山先生が手塩にかけ、愛情をたっぷりと注いでこられた愛娘の結婚式。



結婚する若い2人を祝福する気持ちはもちろんある。



でも森山先生がどんな顔をして、どんな気持ちで式に臨んでおられるのだろうかと、
そっちの方に重点的に気がいってしまった。



何しろ森山先生とは45年の付き合いになるので、
そんじょそこらの付き合いとは訳が違うのだ。



バージンロードを歩くのに、夜の食事も控え、
山にも登ってダイエットを心がけと、
この日に向けて、準備してこられたのを知っているだけに、
どんな思いでバージンロードを歩くのだろうと、そのことばかりが頭に浮かんだ。
(もっともダイエットを心がけたのはそれだけではないのだが  笑)


会場は元迎賓館だったところで、敷地も広く、
緑に溢れたとても素敵な所だった。



その一角に結婚式場があった。



席に座るとハーブの音が響き、穏やかな空気が流れる。



こじんまりとはしているが、
周りの緑と式場内の雰囲気がぴったりと合っている。



そして待つことしばし、式が始まった。



まず新郎が入場。



そして、あゆみちゃんと森山先生が入って来る。



森山先生はやや緊張した顔だったが、
バージンロードを、あゆみちゃんと一歩一歩歩いている姿は感動的だった。


「よろしくお願いします。」とあゆみちゃんを新郎に渡された時の
森山先生の声が、意外に力強かったのが印象的だった。



万感の思いがこもっている、と思った。



その後の披露宴も、結婚する二人の人柄が現れた
穏やかで、笑いに満ちた、楽しいひと時だった。



最後のご両親への手紙ではやはり泣かされた。



結婚式は何度出てもいいものだ。



愛に溢れていて、
その場にいるだけで幸せを分けてもらえるような気持ちになる。




披露宴が終わった後森山先生ご夫妻と一緒に写真を撮った。



お二人共とても爽やかな笑顔だった。



家に帰ってしばらくすると、森山先生からお礼のラインが入った。



「今日の余韻を味わうべく、今夜一人でこんなことになっております 笑」
とのメッセージと焼き鳥とつくねと生ビール、そしてラーメンの写真。


その後で
「おとなしく寝るはずだったのですが・・・ダイエットも今日まで 笑」
との文が添えてあった。



さてどんな味がしたのだろう。



ではまた。

20160606182552184.jpeg
 (あっちゃんの撮った写真です。)

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