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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

若江岩田きらりプロジェクト

●むこう向きのおっとせい その347

昨日若江岩田駅前の 希来里6階イコーラムで行われた
「ぼくも、わたしもお店屋さん」というイベントに参加してきた。



イコーラム内に出店した地元店舗のブースで、
子どもたちにアナウンサーや食べ物屋さんなどの職業体験を
楽しんでもらうというイベントだ。



主催は「若江岩田きらりプロジェクト」



平成26年7月に地域の若手商店主が中心となって立ち上げられた団体で、
若江岩田地区の活性化を目的としている。



その中に卒業生の下村君(学園34期生)がいて、
彼から一緒に手伝ってもらえないかと話を持ちかけられたのが、
参加するきっかけだった。



打ち合わせ会にも2回行ったけれど、
若い人たちを中心にとても活気があった。



彼らとしても初めてのイベントなので、
「やってみないと分からない」ということが多かった。



でもやる気とチームワークの良さは感じられた。



チラシ配布、J:COMでの生放送告知、市政だより掲載とイベント告知も
着実に進み、昨日本番を迎えた。



イベント開始は午前10時。



学園が実験をするのは1時からだったが、
私は9時に様子を見に行った。



9時20分頃から人が並び始め、どんどんと列が長くなっていった。



お店体験、アナウンサー体験は大変な人気だった。



昼過ぎ、人並みが少なくなったので、
実験に参加する人は少なくなるかなと
思っていたが、始まる前に定員の30名は超えた。



実験は、火や水は使えないので「音」の実験をすることにした。



初めて出会った子どもや親御さんたちだったが、
反応はすこぶるよかった。



「初めての不思議」に出会った子どもたちの反応は、
いつ見ても可愛いし、きらきらと輝く目を見ていると、
こちらも楽しくなってくる。



地元開催なので、子どもたちの中には昔の生徒のお子さんも数名いて、
感慨深いものがあった。



学園専任先生方の協力も頂き、実験は滞りなく、活気の内に終了。




イベント終了後、今回のイベントを立ち上げたスタッフの面々が
「上手くいってよかったです。」と満足気な顔をしていたのが印象的だった。



私も参加出来て良かったと思った。




若江に塾を開いたのが昭和58年。



30年以上もこの地にお世話になっているが、
今まで地元の行事に参加することはなかった。



今回のことをきっかけに、
「若江岩田きらりプロジェクト」の若い人たちと、
機会があればまた一緒に行動してみようと思う。
(私はちょっと歳を食っているけどね)



ではまた。
s-きらりプロジェクト

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