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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

この歳になっても…嬉しかった

森山's Honey Bucket 310

一昨日、僕は56歳になった。

こんな歳なのだから、お誕生日もへったくれもないようなものなのだけれど、誰からも気づいてもらえないのはやっぱりちょいと寂しいなあ…と思っていた。

そんな不安を天の神様が哀れんでくださったのか、予想外に皆さんから、声を掛けていただいた。


あっ君が担当の授業中でそんなことを言って下さったからだろう、実験後の片付けをしている僕のところに、授業を終えた中3が「お誕生日おめでとう!」と顔を出してくれた。中には「いっせいの~で!」と拍子を取りながらハッピーバースデーの歌を合唱してくれた子たちもいた。
心から嬉しく、ありがたいと感じた。


そんな一昨日の夜は若江校で専任会議(夜編)の日。18-19に実施予定の実験学校に台風が影響した場合の対策を相談すべく向かったのだが…

そこには、専任の先生方が誕生会の準備をして待ってくださっていた。
仁美先生は、尾頭付きの大きな鯛をプレゼントしてくださったり、アヒージョなる手のこんだご馳走を用意してくださっていたり…その豪勢さはすごかった!
仲良し専任ズとの3時間は瞬く間に感じられた。
先生方ありがとうございました。そしてごちそうさまでした。





娘夫婦からは美味しいケーキをプレゼントしてもらったり、嫁からはヘソクリからだと言ってボーリングのボールとシューズを買ってもらった。


翌日
えっ? こんなに皆に優しくしてもらえるって、ひょっとしたら今年が僕の最後の誕生日になるのでは…? とブラックな想像をしていた。
そんな折、普段は無口な中2の男の子が「スーパーで先生のイメージにピッタリのん見つけた…」と言って、後手に隠していた巨大プリンを差し出してくれた。
「誕生日やってんやろ…プレゼントや!」
ちょっと言葉にならないくらい嬉しかった。



しかし、ほんまに今年が最後かも…背中がゾクッとした瞬間でもあった。

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