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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

新年会に想う

森山’s Honey Bucket 234



仕事始めから約10日、世の中の新年会はほぼ一段落したのだろうか?

先日、高校1年生で同級だった旧友と新年会をした。

大病院の偉いさん・それなりに名の知られた会社の社長・敏腕と言われる弁護士・脱サラ後起業して頑張ってる奴・TVのデレクター…。帰阪出来ず今回は不参加だった開業医。

皆それなりに自分の道を一所懸命歩んで来た者たちだ。


しかし集まれば、アホばっかりやってた高校時代にあっという間にタイムスリップ。

話す内容ときたら、まあどうでも良いような下世話なことばかり。話題のたびに一喜一憂ならぬ一喜一喜。おのずと酒量もエスカレート!


このメンバー、昔も今もあらゆる序列化を一切しない間柄。学生時代の成績の話にも、今の金持ち具合も一切話題に上らない。だから僕も参加し続けられる笑。


最高に素敵だった高校の3年間を互いに築きあったメンバーなのだが、こいつらのことをここまで大好きでおれ、こんなにも長く付き合ってられるのはどうしてなのだろう?


自分が高1の時に受けた衝撃…を思い出す。

同い年なのに「こんなにも尊敬できる人物がいるのか…」と感銘した衝撃の記憶た。

圧倒的な学力、並外れた行動力、そして何よりも驚いたのは、信じられないほどの優しさと思いやりそして謙虚さだった。


クラスの劣等生であった僕に対し分け隔てをしないばかりか、引っ張り上げてやろうと、放課後に
隣に座りあるいは黒板を背に、ときには電車の中で面倒をみてくれた奴らなのだ。
仲間の喜びを自分の喜びと感じてくれる、そんな奴らだった。



尊敬できる友だちに出会うこと。

君がもし、中学時代にそれを果たせているなら素晴らしいことだ。
仮にまだ出会えてなかったとするなら、高校の3年間はそれを得るまたとないチャンスだと思う。


尊敬できる友人と出会い、自分も恥ずかしくないようにいたい!そんなふうに感じつつ、自分をちょっぴり高めてほしい。


近々登山で樹氷を楽しんだあと山頂の山荘で鴨鍋を囲む新年会の計画が進行中だ。こちらは高校のクラブの仲間たちだ。
やはり長く深い付き合いだ。


皆さんも心に決めた高校への合格を果たし、素敵な高校時代を過ごしてね!

あと少し、健闘を祈ります。










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