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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

質問と答え

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪



GWの終わりと共に「立夏」を迎え、暦の上ではもう夏になりましたね。

ホント「夏」という言葉がしっくりくるくらい暑い日々が続いています。

もう、授業していたら汗がダラダラ出てきて(熱くしゃべりすぎ!?)大変です。





さて、話は変わって今年は特に英語の授業をたくさん担当させていただいているのですが、

英語を担当していると決まって言われることがあります。



それは、







「一生日本で暮らすねんから英語なんて勉強したって意味ないやん。」








というような内容。





一度は言ったこと、考えたことがある人は少なくないのでは…思います。





なんのことはなく、昔の僕もその一人でしたから(笑



当時の僕のようにひねくれていると、





「大体、外国人が日本にくるなら日本語勉強してこいっちゅーねん。」






なんて言葉がプラスされたりもします(^^;







ここで少し考えてみたいのですが、これらの台詞はどのように出てくるのでしょう。



多くの場合は次のような流れが頭の中にあるのではないでしょうか?





「英語の勉強がうまくいっていない…勉強したくないな~。」



「なぜ英語の勉強をするのだろう?」



「勉強しなくていい理由を考えよう。」



「一生日本で暮らす…(同上)」








当たらずとも遠からずではないですか?(笑



実はこれ、当然なんです。



「勉強したくない」と思いながら、「勉強する理由」を問いかけているわけですから、

自分の脳はフル回転で「勉強しなくていい理由」を見つけ出そうとするんですね。







と、いうことは…







少し想像力をふくらませて、







「もしも英語を勉強したいと思っている自分なら、なぜ英語を勉強するのだろう?」







と問いかけてみたらどうなるでしょうか?







出てくる答えはそれぞれ違うでしょうが、少なくとも脳は「勉強する理由」を探し出そうとするハズです。







どうせやるのなら、「しなくていい理由」を考えてイヤイヤやるよりも、

「する理由」を見つけてワクワクしながらやりたいですよね。


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