藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

61期生卒業祝賀会

むこう向きのおっとせい その384

昨日は学園61期生の卒業祝賀会だった。


今年もいい卒業式になった。


保護者の方の祝辞には学園への過分なる評価が入っていて、身の締まる思いだった。


そして今年2度目の卒業をする学園スタッフのN君のスピーチは素晴らしかった。

学園で充実した時間を過ごした事が、言葉の端々から感じられた。

また幼い時の彼の記憶に自分がいることも嬉しかった。


怪我をした小学生の彼を病院に連れて行った時に、私が血圧を測っていた事を覚えていたのは笑えた。



卒業記念映画は素晴らしい出来だった。

卒業生の学園での生活を記録したものなのだが、場面のつなぎに入る時の、彼らの演出がユーモアに溢れ、またクオリティの高いものだったのには感心させられた。

多大なエネルギーを使ったことは想像に難くない。

なんの報酬もないのに、ここまでやってくれることに感謝しかない。



バンド演奏は今年はドラムもベースもないので、ピアノや生ギター、ピアニカなどなど、シンプルな構成になったが、自分の演奏はさておき、それなりに盛り上がった。



子ども達を握手で送り出した後、本部教室にて打ち上げ。

1年間頑張って来た、その全てがこの卒業式に凝縮されている。


子ども達を送り出した安堵感、やり遂げた満足感、そんなものが入り混じって、解放感満点の時間で、大いに飲み、笑い、泣き、語り合うという至極の時間を今年も味わえる事が出来た。



まだまだ足りない事はあるけれど、兎にも角にも2016年度が終了した。


応援頂き支えて頂いたみなさんに感謝すると共に、反省を生かしながら、新たな景色が見られるように、次に向かって準備し始めようと思う。


ではまた。

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