藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

2017年度実験学校第1回

●むこう向きのおっとせい その386


1.2日の土日は2017年度第1回の実験学校だった。



今回のテーマは
「薬品の怖さと面白さ たけのこ掘りと畑作り」


今年の大きな変更点は、関西環境教育学会とコラボすることになった事だ。



環境教育とは、
「環境や環境問題に対する興味・関心を高め、必要な知識・技術・態度を獲得させるために行われる教育活動のこと」(ウィキペディアより)
とある。



きっかけは長いお付き合いをしている植田善太郎先生が、この会のメンバーだったことによる。



植田先生は学園18期生で、小4の時に入塾、学園卒業後は学園スタッフとしてお手伝い頂き、その後も途切れる事なくお付き合い頂いてきた。


まぎれもない「ヒゲズチルドレン」の1人だ。


もうお一人、学会広報担当の天野先生と2人で今回は「竹細工、畑作り」の授業を担当頂いた。


当初たけのこ掘りをする予定だったが、たけのこがまだ出てなかったので、急遽竹細工に変更した。


急遽の変更だったが、担当の天野先生は竹細工の達人で、切り出して来た竹から400本の竹ひごを黙々と作成し、実験に間に合わせた。


その根気強さと手際の鮮やかさには感心した。



子どもたちはその竹ひごを使って、コースター作りにチャレンジした。


かなり難しく、頭を使いまくったが、出来上がったコースターは幾何学模様のとても素敵なものになった。



その後畑作りを指導頂いた。


子どもたちをグループ分けして、畝作りに挑戦。


土を耕す経験は子どもたちも我々もないので、
大興奮で土と格闘した。


これは大変にいい経験になった。



初のコラボは大成功だった。


実験学校終了後植田先生からラインが入った。


藤原学園関係者の皆様、今回は関西環境教育学会、新生一発目の事業に環境教育の場を使わせていただきありがとうございます。私たちの学会活動が本当に教育実践として、社会的に認められ得るものなのか、試されるコラボ事業の幕開けでした。(中略)閉校式の真也先生のお話にもあったように、きっとヒゲ先生の見えない力に後押しされて、実現できたのだろうと感じておる次第です。
(後略)

とあった。


心を同じくする新たな仲間とまた子どもたちに向き合えるようになったのがとても嬉しい。


ヒゲ先生もきっと喜んでくれるだろう。


次回6月、また一緒にやれる事が非常に楽しみだ。



我々も負けずに、気合いを入れて頑張らねば。



ではまた。

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