藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

土曜日 結婚式に参列した

土曜日53期生のYちゃんの結婚式と披露宴にI畑先生と参列した。


学園の卒業生で参列するのは、
中学時代にYちゃと仲のよかったSちゃん。


2人が高校入試を迎える中3の時、
目標高校合格を目指して、
ほんとによく頑張っていた。


入試直前には、授業終了後も遅くまで残って勉強し、
私が家まで車で送っていた。


その間、短い時間ではあったが、
いろんな話をした事が懐かしく思い出される。


高校に行ってからは、あまり会う機会はなかったが、
時々顔は見せてくれていた。


大学卒業後、Nちゃんはみずほ銀行に、
Nちゃんは全日空に就職。



2人とも自分の望む職業に就けて、
なんだかんだありながらも頑張っている。




自分達が席に着いてから、
Sちゃんを探したが姿が見つからない。


しばらくすると、新郎が入場して来た。


写真では見ていたが、初めて本人の顔を見た。


ちょっと舞の海に似ていた。
(舞の海よりはかなりスマートだけど 笑 )


お父さんとバージンロードを歩くYちゃんは、
穏やかな顔をしていて、とても綺麗だった。


式が進んで、結婚証明書にサインする時の立会い人を見た時に、それがSちゃんだったのには驚いた。


2人がお互いを信頼しあって、
ずっといい付き合いをしてきたことが分かって、とても嬉しかった。





新郎新婦のエピソード紹介するビデオの中で、
Yちゃんの中学時代の1番の思い出が
藤原学園で過ごしたことになっていたのが、
何よりも嬉しかった。



結婚式に招待されるなんてことは、
そう多くあるものではない。


これからも学園が、子ども達の心の中にいつまでも残るような場であり、また結婚式に来て欲しい思ってくれる先生でいられるように、子ども達と日々付き合っていこうと、式場を後にしながら思った。



そういえば、この間6年生の女の子が、
とことこと私の座っているところに近づいて来て、「先生、私の結婚式でスピーチしてな。」と唐突に言って来た事を思い出した。


何を突然言うのだろうと思ったけれど、
ちょっぴり嬉しかった。


まだまだ長生きしないといけないということだ。


ではまた。









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