藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

大先輩を囲む会Ⅱ

●むこう向きのおっとせい その389

今日は夜に2回めの「大先輩を囲む会」がある。


「先輩を囲む会」というのが秋にある。


これは中3生より1年上の高校1年生に、
彼らの体験談を語ってもらい、
後輩の質問を受けるというものだ。


中3生は身近な先輩の話を聞いて、いろいろ不安のつのってくる時期に、大いに勇気と希望を与えられ、また前に向かって頑張るきっかけになる。


今日ある「大先輩を囲む会」というのは、来年受験する中3生を相手に、「大先輩」が受験について語るというものだ。では「大先輩を囲む会」の大先輩て誰?となるが、


それは

我々「専任」である。


何しろ今の学園のスタッフは専任も助手の先生も全員、学園の卒業生だから、みんな生徒達の先輩にもなるのだ。


ごちゃごちゃ書いたが、要は、「大先輩を囲む会」と言うのは、専任が中3生に受験について語る会ということだ。



中3としての授業が始まって約2週間。


子どもたちは課題が増え、今までとは違うなと感じ始めているだろう。


でもまだまだ受験生になった自覚は感じられない。


この1年が彼らにとってどれほど大きな意味を持つのかなんてことは、多くの子どもがまだ考えていないだろう。


そこで、彼らが後悔のない、納得のいく受験ができるように、受験についての考え方や情報を伝授する時間を設けた訳だ。


「彼を知り己を知れば、百戦して危うからず」


受験生にこれほど合っている言葉はないだろう。


今日の会を通して、彼らが受験生としての自覚を持ち、意欲を持って受験に向きあうきっかけとな
れば言うことはない。


また我々としても新たな受験のスタートだ。


子どもたち同様、後悔の残らないよう、この1年全力を尽くさねば。


ではまた。




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