藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

2017年 ゴールデンウィーク

●むこう向きのおっとせい その391

ゴールデンウィークが終わった。


充実した時間を過ごせた。


連休はFFC(藤原学園フィシングクラブ)の合宿でスタート。

釣り三昧の日々だった。


これからもあんなに釣りに時間をかけることはないかもしれない。


それくらい釣りをした。


ヒラメという、なかなか釣れない魚を狙ったこともあり、釣果は惨憺たるものだったけど、学ぶ事はいっぱいあった。


少ない睡眠時間でもなんなく動ける、
まだまだ元気な自分を確認出来たし、
やりきった感を味わえたことが何よりよかった。



3日からは親戚が島にやって来た。


冠婚葬祭で会う事はあるが、
普段会う事は滅多にない。


すき焼きやバーベキュー、
島内巡りで親交を深めることが出来た。


学園の先輩でもある茂美さんが持って来られた家系図をみながら、茂美さんからお聞きした話は、今まで知らなかった事も沢山あり大変興味深かった。


1番驚いたのはヒゲ先生のお父さん、私のおじいちゃんが僧侶だった事だ。


幼稚園を運営していた事は知っていたが、
僧侶だったとは知らなかった。


だから子ども達には、義、信、如、慈、仁などの仏教の言葉からとった名前をつけたらしい。


初めて知った。



家系図は江戸時代まで遡っている。


家系図には名前しか残っていないけど、そこにはその時代を生きた自分の祖先がいたということを感じて、不思議な気持ちになった。


また会いましょうという事で皆さんとお別れした。刺激的な時間だった。


企画、実行してくれた仁美先生に感謝。



6日は今年もバンドの同窓会があった。


久し振りにみんなの顔を見て、
1年の過ぎるのはやはり早いと改めて思った。


乾杯の後、Nさんの話でひとしきり盛り上がる。


内容はあまり書けないけどとても驚いた。


でもそんなことがあっても不思議ではないと思ったし、夢が叶えばいいなと思った。


その後恒例のバンド演奏が始まる。


みんな相変わらず上手すぎる。


そんな彼らを前に、今年はギターを弾いて歌わせてもらった。


この間亡くなった加川良の歌を歌いたかったのだ。


やはり下手くそだったけど、
自己満足できたからよしとしよう。


二次会はカラオケボックスでまた歌う。


しかし他と違うのはカラオケではなく、
ギター3本とカボンで生演奏で歌ったこと。


カラオケボックスで生演奏とは流石蒐英バンド。


何でも弾いてしまうのが凄い。


とにかく楽しかった。
あっという間に時間は過ぎた。


また来年会うのを約束して会はお開き。


幹事を務めてくれた肉なべ君に感謝。




昨日は私市に行った。


昔ヒゲ先生に連れて行ってもらっていた天野川を見に行ったのだ。


幼い時の記憶しかないのだが、天野川は記憶の中にあるまま綺麗な流れだった。


川原に降りて手をつけてみた。


川で泳ぐ自分たち、日傘をさしていた母ちゃん、
川の中に立って子どもたちを見ていたヒゲ先生。


そんな光景が浮かんでは消えた。


行ってよかった。




盛りだくさんな、大変刺激に富んだゴールデンウィークだった。


心がFULL状態になった。


今日から仕事が始まる。


蓄えた充実感を元に、
気持ちを切り替えてまた頑張ろう。



ではまた。











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