藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ロケットを飛ばした。ついでに時空も飛んだ。

●むこう向きのおっとせい その395

3日4日と実験学校を実施した。


テーマは「ロケットスペシャルと光と音のワークショップ」


今回も関西環境学会とコラボ。


「光と音のワークショップ」では環境学会の担当の先生方の
お話と実験は大変興味深く、子どもたちと一緒に受講していて
いい勉強になった。



ロケットは今回は高学年と低学年で機種を変えて作成した。


高学年のロケットは高さが80cmほどあり、かなりの迫力。


作成には時間がかかったが、先生の指導を受け全員完成。


フィッシングの後、近くのグランドで打ち上げた。


一人一人発射ボタンを押すのだが、自分の作ったロケットがうまく飛ぶのか、
子どもたちは期待と緊張に満ちた顔で、スィッチを持つ。


その表情が実にいい。


大きなロケットはどれくらい飛ぶのかと思っていたが、
火薬エンジンのサイズが大きくなったので、その分思ったよりは
よく飛んだ。


晴れ渡った青空に、次々とロケットは飛んでいった。


ロケットが落下してくるときに、ミサイル化したロケットもあったが、
今年は全員のロケットが、無事に戻ってきた。


晴れ渡った上空から、パラシュートを開いてゆっくりと降りてくるロケットは、
実に素敵だ。


子どもたちの歓声と吹く風が心地よかった。


ロケットは何度やっても魅力がある。


また次回が楽しみだ。



今回懐かしい人が息子さんを連れて参加された。


10年ぶりに「星くずの村」での同じ時間を共有したが、
小豆島は異空間なのか、時空を超えて、そこにおられるのが全く自然だった。


またご一緒できたらと思う。



卒業生の皆さん、小豆島はいつでも皆さんを迎え入れてくれるので、
気が向けば是非訪ねてください。



ではまた。

s-ロケット1
ロケット2
s-ロケット3
(パラシュート見えるかな?)





















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