藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

「わたしは急がねばならぬ」か…

森山's Honey Bucket 341


つい先日、新年を迎えたばかりな気がするのに、
もう半年が過ぎ去ろうとしている。

光陰矢の如し

光陰の光は太陽すなわち日、陰は月。
まさに月日は矢のように飛んで行った。




かつて60歳を迎えられる頃

ヒゲ先生は『私は急がねばならぬ』という表題の文章を学園新聞『航跡』に寄せられた。


過ぎ去る時の速さを身に感じつつ、
自分のなすべきことの多さを綴っておられた。


自らを奮い立たせるその文章の内容のとおり

まさにその頃から

学校週5日制の土日に子どもたちに有意義な経験をさせるべく、「星くずの村」実験学校を開設されたり


全国の塾長に「JJT運動(塾で実験を楽しむ会)」を呼びかけ、この国に理科実験を広めるべく東奔西走されたり


時を惜しんで、大きな仕事に挑んで行かれた。



ヒゲ先生はこんなことも仰ってられた。

「僕はよく、歴史上の偉人とされる人物が今の自分と同い年の時に何をしていたかを考える。
すると『小生もまだまだ間に合う!』と自分を叱咤激励することができる。」

と。


「斃れて後已む(たおれてのちやむ)」のことわざ通りの人生を送られたヒゲ先生。


尊敬すべき人生を送られたヒゲ先生を思う一方、では自分は?と、このところの我が歩みを振り返ると…
ふーむ、「穴を見つけて入る」しかない…


が、しかし、僕もヒゲ先生の薫陶を受けた教え子の一人なのだ。すねずめげずあきらめず「人様の人生に役立てるよう」もう少し頑張ってみよう!


頑張れ俺!頑張れ56歳9ヶ月!


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