藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

夏合宿が始まった

●むこう向きのおっとせい その403

7月27日からの育英西中学から夏の合宿がスタートした。


7月27日~29日 育英西中学
7月29日~30日 未来教育ネットワーク
7月30日~8月5日 あずき王国
8月5日~7日 実験学校
8月7日~8日 常翔啓光サイエンスクラブ
8月15日~18日 本科合宿

7月27日からおよそ2週間はぶっ通しで合宿が続く。


育英西中学、未来教育ネットワークは無事に終了。


いずれも子どもたちは大変喜んで帰った。


育英西中学は
「薬品の怖さと面白さ」「海辺の生物観察」「テルミット爆弾」
「花火作り」「カエルの解剖」「LEDの研究」
の実験に取り組んだ。


毎年だが、育英西の生徒はたいへん明るく、元気いっぱいで
どの実験にもエネルギッシュに取り組む。


特に今回の「カエルの解剖」では、
今まで一番と思われるくらいに熱心に取り組んだ。


我々もそこまでやるかと、大いに感心させられるほど
後始末も含めて実に素晴らしい取り組み方だった。

合宿終了後に何人からかラインが入ったが
彼女たちのいい思い出になったことがよく伝わってきた。




未来教育ネットワークは小1から小6まで
76名の生徒がやって来た。


私は「薬品の怖さ」「粉塵爆発」「-72度の世界」の実験を担当。


「薬品の怖さ」実験は昨年に続き
76名全員を集めての授業。


もう小ホールでのライブ状態だ。


小1小2の生徒の反応が可愛すぎた。


2時間の超ロングな実験だったが、
子どもたちの反応は最後まですこぶるよかった。


ライブを終えたロック歌手のように、
授業を終えたあとはやった感があった。




そして昨日からはあずき王国の合宿が始まった。


あずき王国は私の弟が主催する英語合宿で、
多くの子どもたちが、ネイティブやバイリンガルの先生相手に
1週間の英語漬けの生活を送る。


英語教育の重要性が高まる今、
人気は抜群で、今年は朝日新聞が取材に来る。


1週間の合宿が無事に終わることを願っている。



私は一旦帰阪し、明日から講習会で、
5日からまた島に向かう。


体はあちこちガタが来ていて、
動きが少々鈍くなってきてはいるが、
自分の出来ることを精一杯やろうと思っている。


全ての合宿が無事に終わりますように。



ではまた。

(台風5号の動きが気になる。)

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