藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

それにしてもみんな元気だ

●むこう向きのおっとせい その411


23日、24日と実験学校だった。


本来なら17日18日の予定だったのだが、
台風の影響で日程が1週間遅れてしまった。


日程が変更になった事で参加できなくなった生徒も多く、
残念ながら、参加者は半分になってしまった。


それでも参加した子どもたちは、
元気いっぱいに実験に取り組んだ。


今回は『気象スペシャル』という事で、
①雷を発生させる
②台風を作る
③前線を作る
の実験をした。


それぞれまず解説を受けた後、実験に取り組んだ。


どの実験もインパクトのあるものだったので、
子どもたちの印象に強く残ったことだろう。


これで天気への関心が高まれば言う事はない。


私は気象とは関係のない実験で
「アニメーション作り」の実験を担当した。


もともとは関西環境教育学会の先生による
本格的な竹細工をする予定だったのだが、
日程の変更で担当の先生に来て頂けなくなったので、
その実験は延期して、高学年は青銅境作成、
低学年はこのアニメーション作りに実験に差し替えたのだ。


小学生には相当難しい工作で
先生方の助けを借りても2時間以上かかってしまった。


しかしながら出来上がりは上々で、
子どもたちの反応もすこぶる良かった。


思わぬ日程変更だったが、
参加した子どもたちにとっては、
収穫の多い時間になったと思う。



実験学校では港に着いた後、毎回解散式をやっている。


解散式ではお迎えに来ている保護者の方に、
島での実験の内容や子どもたちの様子をお伝えしている。


いつもならそれで無事に終わったとほっとして家路に着くのだが、
今回はなんと、その後にみんなで釣りに行くという、
どこまで釣りすきやねんという、笑える行動をとってしまった。


S之介先生が、合宿の前に
「せっかく神戸にいるのだから、
これはいかんともったいない。」と言いだしたのだ。


とまたまたS之介先生の所為にしているが、
みんなも二つ返事で「それもそうだ」という事になり、
そのような行動になった次第だ。


合宿で睡眠不足で、疲れてもいるだろうに、
みんな釣りとなるとすこぶる元気になる。


3時間ほどの釣りタイムだったが、
大変楽しく出来た。


仕事も頑張り、好きなことも目いっぱいやる。


う~む。これはなかいい時間の過ごし方ではないかと、
大いに納得したFFCの面々だった。


このパターンはしばらく続くかもしれない。


それにしてもみんな元気だ。




ではまた。

Newest

Comment

Leave a comment

Designed by Akira.
Copyright © 藤原学園の『年中夢求』日記 All Rights Reserved.