藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

長~~いお付き合い


昨日は19期の大東君のライブに行った。


もともと44期の卒業生達と釣りに行く予定だったのが、台風のために中止になったので急遽大東君の所に行く事にしたのだ。




あまりに間際だったので、席はないかもと思っていたのだが、連絡してみると席はあるとのことだったので、雨風の強い中、会場の心斎橋に向かった。


心斎橋からの道を駅員さんに尋ねたのだが、最初に応えてくれた方は補助員のアジア系の人だった。


他の国の人に自国の道を教えてもらうのは何だか変だなと思いながら歩いていると、ほとんど日本語が聞こえない。


ほんとに外国の人だらけだった。日本も変わった。



会場には蒐英バンドの梶川君と橋詰君もいた。


大東君の歌はやはり上手かった。


特に彼が学生時代に留学していた時に作ったという歌は、青春の甘酸っぽさがあってとてもよかった。


合間のトークの上手さも相変わらずで、あっと言う間に時間は過ぎた。


こうして歌を聴きに友達が集まってくれる所に、彼の素敵な人間性が表れている。





ライブが終わった後、釣りに行く予定だった44期のみんなと飲みに行く事になった。



ライブ中も飲んでいたので、ちょっと出来上がっていたが、これまた気持ちよく飲めた。


どの子も小学生の時に出会っているので、長い付き合いだ。


もう「子」という年ではないが、みんなそこかしこに可愛い面影を残している。


出会ってから20年以上の年月がたち、彼らもいろんなことを乗り越えて今に至るのだろうけど、こうして成長した姿を見ることが出来るというのは、教えていた者からするとほんとに幸せなことだ。


いっぱい話して、いっぱい笑って、また次に会うことを約束して、楽しい会はお開きになった。


昨日一日は卒業生と共に過ごす時間となったが、こうして長い年月お付き合いが続くというのが、他にはない学園の良さなのだろう。


これからも長いお付き合いを願いたいものだ。



ではまた。


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