藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

手紙~未来 10年後 51期生同窓会

むこう向きのおっとせい その417

4.5.6日の2泊3日でFFC 今年最後の小豆島での合宿があった。


総勢8名。


今回もそれぞれにいろんな経験を積んで釣り力はアップしたことだろう。


とても充実した時間だったので、そのことも書きたいのだが、
今回のブログで書くのはこの合宿の事ではなく、
3日に行われた51期生の同窓会について書こうと思う。



5月に44期生で元スタッフの森田君が、
51期生の同窓会を若江教室でやりたいという事で、
私の都合を聞きにやって来た。


学園では19期生の時から毎年卒業式をやって子どもたちを送り出すのだが、
その最後に卒業記念映画を上映している。


最近は助手の先生方がその制作にあたり、
時期が近づいてくると夜を徹して作業にあたってくれている。


その映画に懸ける彼らの情熱は半端ではない。


子どもたちを喜ばそうという思いが溢れている。



51期生の卒業記念映画のタイトルは
『手紙~未来』


森田君を始め、その当時のスタッフが多大なるエネルギーを注いだ作品だ。


その映画を鑑賞した後、これが今回同窓会のメインなのだが、
51期生が10年後の自分に向けたメッセージを記録したものを観た。


10年後の自分に語ったものを10年後に集まってみんなで観ようと
その当時のスタッフたちが生徒と約束した事が実現したのだ。


10年ひと昔。


10年という年月は人や環境を大きく変えていく。


しかしながら、年月が変えていくものもあれば、変えないものもある。


一緒に映像を観ながら、こうして集まってくれた彼らの中に
学園での思い出が変わらずに残ってくれている事が感じられて、
とてもうれしかった。



久々の再会。


その当時の専任の先生、スタッフもたくさん集まってくれて、
時計の針が逆回転した。



懐かしさに溢れたとても素敵な時間だったのだが、
こうして会うことは当分ないというか、
もう会えない人もいるのだろうなと思うと、
会が終了した後しばらく切なさに襲われてしまった。


でも形には見えないけれど、
どこかでつながっているのだと思う事で、
自分を納得させることにした。


年よりはつくづく面倒くさいものだ。


それにしても今回の同窓会は、
51期生の西野君、山中君、そして44期生の森田君達の尽力がなければ実現しなかった。


特に森田君はスケジュール作成、宴の準備、司会などなど
大変なる労力を費やして頂いたのだが、その行動力は素晴らしかった。
やはり物事が実現するためにはこんな情熱を持った人の存在が不可欠ですね。


3人の方々、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。


ではまた。
s-51期同窓会2
s-51期同窓会1

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